今夜のゲームは 犯人は踊るポーカー
犯人は踊る という別ゲームの派生 むしろこちらのほうが面白い
使うのはたった5枚のカード 容疑者5 一般人4 目撃者3 探偵2 犯人1
3人プレイの場合 良く切った後、1枚はアリバイが有り伏せて横に避ける。
残った4枚のうち1枚は「被害者」真ん中に伏せて置かれる。
3枚を それぞれ1枚ずつ持つ。
これを 2回交換する アリバイのあるカードは除外されており 残り4枚からトレード(被害者との交換も有り、これが意外とキモになる)
1回目は自分の手持ちカードしかわからないけど 2回目の交換時には少なくとも
その時の手持ちと 自分がさっきまで持っていたカードの行方が判っている。
2回の交換の結果 一番大きな数字のカードを持っていたプレイヤーの勝ち
但し 真ん中で死んでいるカードが 探偵又は目撃者だった場合 証拠隠蔽が成立し
数字の強さが逆転 犯人が一番強くなり 容疑者が一番弱いカードになる。
これだけ聞くと判りにくいかも知れませんが 実際遊んでみると かなり頭を使う
読み合いのゲームです。
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