絵馬を買う習慣は御朱印帳と同様ないのだが、それでも三つほど持っている。
これは千葉県の香取神宮のもの。
裏に願い事を書いて絵馬をかけるところに下げて帰るものだと思っていたら、持ち帰って部屋に飾っておけと言う。
面白いなと思って、買ってきたのだ。
これは奈良:東大寺大仏殿のもの。
裏に字が書いてあって願い事が書けないから、持って帰れと言うのだろう。
東大寺二月堂のものも、火伏の護符だから持って帰れと言う事らしい。
秋葉神社の護符のように、台所に下げておけという事だろう。
本来、神に捧げた馬の代りなら、奉納して帰るものなのだろうが、願い事を書いてかけてくるのも、持ち帰って来るのもオッケーなのかもしれないと、自分は思う。
部屋にあれば、その神仏とつながっているような安心感があると思うから。
憑代に近い役割があってもいいと思うのだ。
これは川崎駅前、金山神社のもの。
ちょっと大きいし、描かれているのは七福神だが、絵馬なのだろう。
吊るして置けとお客さんからいただいたのだもの。
ありがたく頂戴して、店頭にでも吊るしておけばいいのだろうが、いろいろ差し障りがあるので遠慮させていただいた。
ベッドルームに吊るしておいて励めば、もっと子供が出来たのかなと思う、今日この頃である。
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