(続き)※いいところを伸ばして不要なものを切るというのは、『唐宋八家文』に載る「種樹郭橐駝傳(樹(き)を種(う)うる郭橐駝が伝)」という柳宗元の文でも言っていることだ。してみると、言うは易く行うは難いことなのだろう。しかし、この
(続き)発音を聞いたら、発音記号で全部書けるようにする。※これは、彼の御子息たちにもやらせたらしいが、今のような学習機材がない時代に、ヒアリングの勉強をさせたという事だろう。自然に英会話ができるようになっていったんだと思う。御子息は東大卒業
(続き)京都帝国大学時代の虐めの話。少しだけ触れていたので書いておくと、広島高等師範学校からおまえはズルして入ったんだろうというようなことを三高から来た連中も教師も言うので、教科書のページを言ったら、そこに何が書いてあるか言うからといって、
出かけておりました。3月4日は、武蔵小金井の東京学芸大学。松岡榮志教授の最終講義。100人くらいは入る教室が満員。テーマは「わが師を語る」。彼の一代記のような話でした。彼の父親は早くに亡くなり、母親は再婚して、彼を母(彼にとっては祖母)のもとに
食事に行って、サイエンスZEROを見てました。今回は記憶について。一般に記憶は、脳内の海馬に蓄えられるが、ずっとここにあるのではなく、大脳皮質に転嫁されて保存される。この作業をするのは、休息している時や寝ている時。海馬が1億個の神経細胞を持って
翻訳する時には、まず調べなければならない。これは、古語を現代語化する時も同じだろう。中国の古典を翻訳する場合、鳥や獣が、中国にはいるが、日本にはいないものもある。逆に、日本にはいるが中国にはいないものもある。そして、中国から日本にもたらされ
今日は、学芸大学、松岡教授の「詩経全訳」出版記念講演を聞きに、東京学芸大学に行って来た。メインテーマは翻訳についての話。東京学芸大学 20周年記念飯島同窓会館日中翻訳文化サロン「中日翻訳の楽しみ――『詩経』日本語翻訳の現場から」(『詩経』日本
昨日のWBSで、コメンテイター梅澤高明氏の中国経済に対するコメント。中国経済が回復するためには以下の二つの問題の解決がカギ。� \瀏�余剰の解消2007年に8割だった稼働率が今は6割5分。悪いのは、鉄鋼・板ガラス・船舶・太陽電池など。一気に解消は無
サイエンスZEROで重力波について取り上げていた。・・で、すごくよく分かったんだけど、観測もスパコン使ってあらかじめシュミレーションしてあるから、波長を見ただけで、超新星爆発によるものか中性子星同士の衝突か、ブラックホール同士の合体かまでわ
先日「終戦のマグノリア」(戸松淳矩著)で引用されていたハリール・ジブラーン(本名 Gibrān Khalīl Gibrān bin Mikhā'īl bin Sa'ad; アラビア語: جبران خليل ج
渡辺和子(1927 - )は学校法人ノートルダム清心学園の理事長。安田善三郎は、2・26事件の時、教育総監であった渡辺錠太郎を襲撃してとどめを刺した陸軍少尉、安田優の弟だ。この二人の接点は、渡辺和子が、父、渡辺錠太郎が襲撃され、殺されるところを目
塩水でも育つ、例えば葦やマングローブのような植物なのだが、何でこんなものを取り上げたかというと、将来、世界で穀物生産している地域の半分が、高塩分に被われて(塩類集積)、耕作不能になる可能性があるからなのだ。何でそうなるかというと、土中には微
第一回で期待したのだが、残念ながら全容がわかってくるとやや期待はずれな面が出て来た。今回は、全体の構成を説明しているのだが、出だしは悟りを開いたばかりの釈尊が、この悟りを衆生に説き知らしめるべきかどうか迷うところから始まる。衆生は説いても理
先週やってたサイエンスゼロをやっと見る。サイバーセキュリティーの話。マルウエアで機械を壊すこともできるというのだが、まさかと思ったら、実際にそういう実験をアメリカはしていた。2007年に、コンピューター制御されている発電機を一度停止させ、再稼動
NHKラジオ第一聞いてます。チョーク会社(日本理化学)の社長:大山泰弘氏がゲスト。この会社、知的障碍者を全社員の70%雇っている会社。大変は大変なのかもしれないけど、経営哲学としても大変勉強になる内容。最初は、近所にあった障碍者の学校から、就職
人間の仕事の半分は機会がこなすようになる。 (オックスフォード大)(川上量生)人間がやっているのは情報処理。機会が発達しても、カンやひらめきは人間に特性として残ると思っている人が多いようだが、そこはもう機会にカバーされている。肉体労働を軽減
競争と共生 経済のジレンマ自由と安定 どちらが大事?と言うようなテーマでしたが、参加者の事実認識が今一つ共通してなくて後半残した段階で、マァマァ面白いかなというところ。競争は悪くて共生がいいととらえられがちだが、共に目指すのは生き残ること。