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2025年06月24日01:59

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2/15 mosgab9a


 家族が勝手な買い物ばっかりしててうんざりしたのでいらないものをおれが返品しに行ったんだけど店員に嫌がられるだろうなと思ってたら案外そんなこともなかったという夢を見た。起き抜けには、ラスボスさんは倒されたいみたいな題名の作品を書くことになったがラスボスのデザインがずっと決まらないという夢を見た。夢はこれだけ多分家族がどうこうの夢、おれの部屋の前で家族が騒いでたのが問題だと思う。

 みなさんご存じ雪かきタイムでした、おれは雪かきの奴隷や。ひいひい重い雪を運んでから、出かける準備をして、出かけた。まず衣料品のおつかいのあと、ホームセンター二軒回って、浅鉢をどうするか考えていた。まあでもさあ、食虫植物だから素焼き鉢じゃない方がいいんじゃないのって感じだったので、百均でプラの浅鉢を購入した。ディスカウントショップにも行ったけど特に欲しいものはなかった。帰宅後は、土曜日だから運動したくねーけど寒波で全然できてないし来週も寒波だからやるっきゃないと思い、若干の筋トレも含めて久しぶりに走った。最初走り方思い出せなかったけど三百メートルぐらいで体が勝手に思い出したね、体が正直なもので。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。雑誌が薄い!! あとアニメ化? 舞台化? で、まんが家がノリノリで顔出ししてたので珍しいなと思った、しかも全身。おれはまんが家の顔に興味がないのでむしろ顔出ししてほしくないのですが、まあしょうがないね。声優の顔とかも一切興味がないんだけど、声優の顔を見ずにアニメを見ることはもはや不可能な時代になったので、今そういう方面のオタクじゃなくて本当に良かったと思った。そういう意味では、VTuberはむしろ顔を隠してくれるからおれみたいな人間にはありがたいね(見たことないけど)、むしろVTuberの顔面とか肉体、未公表のプライベートとかに興味がある人間の欲求が分からない感じだ。『無能なナナ』、主人公パートと不死身の男パート、主人公は「子分」が更生するような姿を見ておそらくじぶんの立場を重ね合わせただろうな、不死身パートは太陽の移動で影の向きが変わることを使った小粋なトリック、気まずいトークを繰り広げたのは笑った。『黄泉のツガイ』、今回の展開はほぼ一本道、主人公が出身地に帰る、下界でしおらしくしている少女の父親すら主人公にニコニコしながらいつ死ぬんだと聞いてくる異様さを同行した外部の人間が解説してていい展開だった、そんな中でもサインとか痺れ薬のくだりにユーモアがあった。『ワンルーム、日当たり普通、天使付き。』、前回の流れを引き継いで全体的に重い流れ、要約すればお互いが幸せをもらっているというものだが、特にメモを残そうとしているヒロインの姿が健気だった、あっさり風邪薬が効いたのはウケるが、やっぱり検査のために帰る、題名の意味、そして次回最終回。『アナスタシアの生きた9日間』、教皇の登場、勇者の風呂と現状の残存エネルギーなど、風呂シーンは肌の露出抑えられていたな、教皇も勇者も道具としての現状に満足しているみたいだが、人間のこころを持った巫女姫などが死の予言成就を拒んでいて、それを教皇が阻むって構図か、シビアだな〜。『金装のヴェルメイユ』、学園祭的な魔法祭、女も世界も救えない理論無茶苦茶で笑った、なんか後半で色々予知っぽい流れになったけど、前フリがなかったので死にかけてるのが誰なのかちょっと分からなかった。『Vtuberのエンディング、買い取ります。』、意地を張っているようにも見えた配信が結局ボロボロになって引きこもり、からの親友の登場、手紙の受け取りは感動的なシーンだった、しかしさすがに考察屋とか逆張りという単語が出てくると違う意味で笑ってしまうな。『あだしの奇象官』、申請してない最悪の奇象=兄との面会が通っている、先輩のおせっかいだがなんか今生の別れでも会いたくないのかと言われて同様、昇降機のデザインかっこいい、語られ方的には主人公の兄がすべての元凶らしいんだけど、まだくわしくは分からない感じ。『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』、いよいよ主人公のターンも佳境だけど、最終兵器みたいなのをもう使っちゃうという若干将来への不安も掻き立てる展開、圧倒したりされたりと熱血展開がある中、回想シーンの空気は割とギャグになっていてバランスが良かった。『僕の呪いの吸血姫』、うーん回想シーンが長そうだなこれは、一瞬何の話かと思った、確か隠れ里だったか、大嘗祭吸血鬼バージョンで子供を生贄にしようとしてる、その意図を台所がないところから推理するのは見事だった。『リモート授業になったらクラス1の美少女と同居することになった』、じぶんを心底嫌っている女にその女から嫌われるようなことを告げるの相当勇気いるだろうな、今回は珍しくラッキースケベ展開はなし、むしろすぐ出ていくところなど主人公の紳士っぷりが目立つ、最後の再会は謎だな、どうなったのか。ダブスタから生まれるゴシップは美しい……。『ひねくれ騎士とふわふわ姫様』、恋のお邪魔虫は部下の騎士の方、それはそうと女上司の恋心バレバレなの笑った、伝説の剣の話を振ったあとそれを見に行く目的で姫様とそのお邪魔虫をペアにするの巧みだし、険悪なムードになりそうでならないバランス感覚も良かった。『ながされて藍蘭島』i、噂に聞いた四獣絶景というものを見てみたいキャラ、チャイナ服の先生が生徒に聞いてみるとなんかそれとなくありそうな雰囲気という流れ、今は絶えて久しい家庭訪問!、どのキャラも食い気が絶景の手掛かりになってるの笑った。『鬼殺しの我道再演』、突然の襲撃になんとか間に合った主人公、撃破はできないものの退けることに成功、その後悔から先手を打たれた相手に先手を打つ、ここからの余裕の見せ合い合戦が面白い、両方とも強者の喋り方してる、知りたいことを教えてやるとか言いつつ知らないのウケる。『不徳のギルド』、また別の女とお泊りということで主人公が一番追い詰められててウケるし、一杯目の酒でしっかり泥酔する女にしっかり回収するってツッコんでて爆笑した、そのあと告白という強めのシーンを挟みつついわゆる朝チュン、そういえば寝ながらセックスていう特技あったな、久々の不徳展開だ。『とある魔術の禁書目録』、乗用車相手にヘリがかましてくる展開、パンツがサービスにもならないぐらいシリアスな展開だが、とにかく能力がないのに相手役を助けに行く男と、悪い方の主人公が交錯するというのがメインテーマっぽい、本編主人公はまた全然見なくなったな。明日はどっち方面に出かけようかな、明日が寒波前のラストチャンスっぽいから遠出してもいいとは思うんだが。『英雄教室』、ネクロマンサーの里帰りに付き合うとミイラみたいな子供達、暗部部隊養成所っぽいのだが飢餓状態ということでエロさんがなんとかしようとする話、ロリコンではないので覚悟ガンギマリ幼女呼ばわりしてて笑った、対立の際のヒロインがバカすぎて良い、結局死神校長誕生で手打ち。『終末ねこ商人』、再登場読み切りだけどキャラが違うなと思ったら「もうひとりの」って書いてある、こっちはやり手経営者のねこと借金まみれのうさぎコンビ、遺物を色々整理する中で映写機を見つけてうさぎが商売を始めて失敗する話、うさぎ側の友情とねこ側の歪んだ愛情が交錯してて面白かった。『龍神の娘』、後編なので変なところから始まる、政治と暗躍する者の話、その中で幼い主人公の視点で街の様子を見るのは新鮮、龍神も最高神ではないのだなあ、最後今回の件の元凶がクローズアップされるのもいい展開だった。『切崎花梨は殺させない』、不死身っぽい相手の首を何度ねじっても死なないが撤退させることに成功、そして突然の告白だったので、えっ終わるのかと思ったら生徒会長側から次なる展開がありそうだった、ほっかむりで泣き止ませるの笑った、あとあのときの相手って死んだんだな〜。『千万社異世界通商部』、最終回なので書けることは少ないが詰め込み具合とご都合展開とラストのコマがどう見ても打ち切りだなあ、個人的にはキャラが立ってて世界観も良くて面白かったんだが、一時期ヒロイン不在で存在感出せてなかったのがダメだったのかなあ、良かったのに残念。。『迅雷の竜剣士』、読み切り、最強の竜剣士をスカウトに来た女竜剣士、最強は毎日花火を打ち上げてばっか、説得も通じないが、という流れ、鼻血の理由がサラッと説明されたり、それが女竜剣士の過去の別れを示していたり、水のバリアも花火も意味があったりと、話が分厚くて良かった。
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