mixiユーザー(id:51001)

2024年12月11日20:22

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3/6 sifonsoih


 玄関の前で喋ってたら車が二台来てなんか衝突したし車輪が八つある方のペラペラの車が変形してもう片方の車を襲おうとしていたので開発者が慌ててやってきたんだけどその開発者を挟む形で衝突したまま向かいの家の塀を長方形にぶち抜いたあげくその塀の向こうで巨大化し始めたのでこっちに来そうだとのんきに風呂に入っているやつも裸のまま引きずり出して逃げてとりあえず家の裏手まで来てこの柵を越えようと提案する夢を見た。これは結構な悪夢だったけど今見るとそうでもないな。若干覚えている。あと、めちゃくちゃ高いマンションをしたから見上げてこんなに高かったら確かに周囲の喧騒からは逃れられるけど自然災害や火災のダメージがキツそうだなと怖くなりそれならまだ建物内の長屋に住んだ方がいいなとそれらを点検する夢を見た。起き抜けには、白い巻物を持った神様がこれを元気なやつの名前でいっぱいにするんじゃと張り切っていたのでいいことですねと褒める夢を見た。

 今日は役所に言って、補助を受けるための心療内科の診断書提出をした。ようやく終わったな〜という感じだった、ちなみに先に書いておくと承認まで二か月かかった。帰りに古本市に寄った、売上の一部が能登の被災地に送られるということでやや奮発して、大田南畝の寝惚先生、植物の名前の本、あと植物の学名の辞典を買った。植物の学名、要はラテン語が分かればいいだろみたいなところはあるが、元来の辞典好きが火を吹いたものでついつい買っちゃったね。そしてこないだ期にしていたアーカイブオルグのプレイヤーも戻った、やっぱりバグだったのか。夜はなんか安楽死が話題になっていた。おれは安楽死については否定的ではあるんだけど、それは安楽死を認めないひとたちがベーシックインカムなどを配って安楽に生きることすら妨害してるのはどういうことなんだという前提の上の否定なんだよね、生きることがつらい人間に安楽に生きることも死ぬことも許さない社会というのは倫理的ではないわけだし。こう思うのは、つらくて登校拒否してる子供に「学校に行かなくていいんだよ(生活はできるからね)」と言うべきとされる社会が大人に「会社に行かなくていいんだよ(生活はできるようにしてあげるよ)」とは言わないという矛盾が際立っているから。以前から言ってることだけど、もっと端的に言えば、学校に行かなくても死なないが会社(労働)に行かなければ死ぬという構造なら、登校拒否をしている子供は大人になったら死ぬことになるし、そうでなければそういう子供を労働者として教育することになる、それが残酷だと思っている。まあなんにせよ労働するために生まれてきたんじゃないんだよという考えが根底にあるな。
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