昨日の頭痛が続いていたのでグッタリしていた。とりあえずラーメンを食べて、軽い頭痛役として風邪薬を飲んで、しばらくソファーでくつろいでいたら頭痛が消えた、わけではないがフタがされてるような状態まで戻った。天気が良くて暖かい日はこの日がラストっぽかったのでなんとしても出かけたかったのだった。それで近所のブックオフへ。信長公記の現代語訳あって、原文持ってるから買ってもいいかなと思ったけど、順番を入れ替えてあるとか書いてあったのでやめた。それから百均で鉄の花台と円錐型ペーパーフィルターを購入、ホームセンター二軒回ったけど何もなかった。最後に酒屋で安売りのポップコーン? を買った。百均のペーパーフィルターの背面に「コーヒー本来の味が」とか書いてあって、出た〜本来の味〜〜と思ったね。「素材本来の味」っていう表現、嫌いっていうより理解できたことがない。同じ野菜や果物、肉にしたって品種によって色々味が違うわけだし、「本来の味」がどこにあるのか分かった試しがない。あと「素材本来の味」って大抵素材そのものを食ったときじゃなくて調理されたものに対して言われることが多いんだけど、せっかく料理してもらってるのに元の素材の味がしますねみたいなことを言うのは失礼じゃないのか? という思いもある。それを踏まえた上でコーヒー本来の味と言われても、コーヒーなんて挽き方いれ方で味が変わるわけだし、どれが本来の味なのか分からないよ。こういった「素材本来の味」っていう表現についての苦情を度々家族に話しているので、家族は「アンタの嫌いな表現あったよ」とわざわざ見せに来るようになった。
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