雪が腰のあたりまで積もってきたのでこれは待っていてもしょうがないねと知り合いとふたりでバス停を離れることにしたけど雪が邪魔で歩きにくかったし困ったねと話しかけたら知り合いがおれを引っ張り上げて空を飛び始めたので早くて楽しいけどこのままだと能登まで行ってしまいそうだなと笑っているうちに行く気になったのでそのまま能登の旅館に行ったんだけど明らかに見覚えのある風景だったしこの湯呑みも見たことがあるぞと透明な鉱石付きの湯呑みを手に取ったらちょっとバランスを崩しただけで落ちそうだったし危ない上に値段も千七百円だったのでもうちょっと安ければ買うんだけどなそれに今まだ旅の最初だからな考えていたらそのモチーフとなった龍神と雷神のジジイが出てきて一緒に来た知り合いがいなくなってると騒ぎ始めたんだけどその神々が食堂のおばちゃんに怒鳴られてさっさと向こうに行ってしまうという夢を見た。この見覚えのある風景というのは、以前見た夢で見覚えがあるというものだということに、起きてから気付いた。夢の世界にトンネルあるのかな。あと、昔のまんが雑誌が出てきたので読んでみたら太いのに連載の数が少なくてそれなら一個一個の連載のページ数が多いってことだと確認してみたらカラーページもめちゃくちゃに多いという夢を見た。あとあと、横断歩道を渡っているときに髪モジャモジャの男からあれじゃ店が潰れてしまうよと警告される夢を見た。これらの夢は記憶にない。
なんか起きてパソコンを付けたら大雨だったのでビックリしたんだけど、窓閉めに行ったら即止んだし、雨雲の様子見るに通り雨だったっぽいので、出かける準備をした。そしてホームセンター二件とブックオフ、リサイクルショップを巡って何も買わなかった。帰ってからはこころを落ち着けるためにかなりの時間をストリートビューに費やした。ある程度衛生的でかつ東南アジアの農村みたいなところに住みたい感じもあるけど無理なんだろうな、なんとなく衛生的であればあるほどコミュニティーが希薄になる印象があるから。
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