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2022年03月03日04:23

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2/19 dhicf


 裸足の男が床に座ってドリキャスを起動して敵の密度が最高レベルのドラえもんRPGをプレイしてたんだけどあまりにも敵が多いときは処理落ちするし基本的に相手に攻撃はできず落とし穴の上に好物を置いて落とすしか敵を消す方法がないし落とし穴の上に現金を置くと外人は必ず落とせるしこの調子なら牛も楽勝だろうと思っていたら追い詰められるとスピードが上がって攻撃力も強いという設定だったためうまく落とすことができず逃げ回ると金物屋みたいな商店に辿り着いてここがゲームの世界だと知っている店主のジジイにあのセリフ言わせてくれよとせがまれたので許可すると顔をキリッとさせて借金返しますか返しませんかと言ってくるという夢を見た。これはなんかゲームのはずだったのに途中から明らかに現実世界になってたし、それにもかかわらず操作する感覚もあったのでかなり面白かったな。ただ道路がラテライト丸出しだったので日本に見せかけた東南アジアだったのかもしれない。

 昨日時点での天気予報では夜から雨だという話だったはずだが、起きてパソコンの電源を入れてみるとまた雨予報が早くなってる。まーただよ。こいつら。また寒波来そうだけどコーヒー豆の在庫がないから困ってるんだよな、夕方から雨とか勘弁してくれよ〜、とか考えていたら、午後二時過ぎにもう雨が降ってきたので頭の中が疑問符でいっぱいになった。天気予報はカスやで、天カスや、そんなにおれがこわいか、雨よ、とか呪いまくったわけだが、コーヒー豆は欲しいのでとりあえず出かける準備をした。しかし雨は止まない。ここでおれの天邪鬼な部分が強く出て、どうせ雨やまないんだからコーヒー豆だけでも買いに行くかとなったので出かけた。

 そして出かけてから帰るまでずっと雨が降っていましたね。マジで雨雲は殺す。行き先は当然やまやで、コロンビアコーヒー五百グラムと、あと期限切れ間近のショートブレッドが半額以下になっていたので六百グラム購入しておいた。雨にめげずに出かけたおかげで特売ショートブレッドに出会えたとも言えるが、降ってないにこしたことはないのでありがたさはない。今日は帰宅後に川柳を百句更新した。よくやった。えらいぞ。しばらくアップロードをしてなかったとは思っていたが、また三か月空いてしまったんだな。おれの怠惰パワーはすごい。川柳は未公開のままどんどん溜まっていて六年分もあるんだよね、作ることは本当に楽しいからそれからインターネットニュースに戻ってみたら、ゲイ? か、もしくはその権利を守るひとが、「生産性?知るか、ボケ!」という紙を掲げている写真を見た。このスローガンが、生殖生産性だけではなく労働生産性もカバーしていることを信じているよ、両方とも「経済成長」の柱なのでね……。LGBTなどがしょっちゅう直面している生殖生産性の問題(同性愛者が増えると人口がアレコレで滅ぶ)と無職などがしょっちゅう直面している労働生産性の問題(労働しないと死ぬ)は同じなので、同性婚に賛成してるひとは生産性知るかボケなのでベーシックインカムにも賛成してるよね、と思っている、というよりは強く信じている。労働は別なんてそんな調子のいいこと言わないよな? つーか、今このポリコレの時代に「同性愛者が増えると人口がアレコレで世界滅ぶ」とか言ったら倫理的に最悪だと合意されてるのに、無職が働かないと死ぬみたいな現実は倫理的に最悪どころか常識みたいに扱われてるのは本当にひどいし、ベーシックインカムに反対するひとは現在の倫理では邪悪な存在だと思っているよ。おれがこういうことを何度も言うの、LGBTの文脈で「生産性」と呼ばれているものは実は「生殖生産性」だけを指していて、「労働生産性」に関しては無視されているのではないか、と考えているから。これが本当に怖い。だから強く信じているんだよ。

 それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。『ご注文はうさぎですか?』、面接に落ちて落ち込む双子、出会う前のツンとした感じに戻ってしまう。まあそこは主人公組がフォローするんだけど、フォローできなかった年下キャラが落ち込んでるのは巧みで笑った。『ぼっち・ざ・ろっく!』、バイト先に体育会系とイタいファンが、バイトとしてやってきた。とにかくキャラが満点だな、双方ともなにかと声がでかい。体育会系の奴は本気の憧れがあるじゃん、一方イタい奴は徹頭徹尾イタくて面白かった。『こみっくがーるず』、実家へ帰省、早速着脹れにされてて笑った。段ボールに封じた過去のじぶんからインスピレーションを得ようとするが、家族とのやり取りでまんが家としての本文を思い出すなど、温かみのあるエピソード。『コンビニ夜勤のあくまちゃん』、フードコートで酔っ払う不届き者! から、別の不届き者発見、と思いきやコンビニ店員の離れて暮らす父という微妙案件。すぐさままんがのネタにしようとしてて爆笑した。しかも後半は捏造していたし。『ぬるめた』、放課後でサボってた過去、頭の良さが鼻につく! ツッコミ役が抜けたけど高校で新しいツッコミを見つけたという話なのだが、ファーストコンタクトがドギツくて笑った、生首は誰でも怖いだろ。『リリカお嬢様に振り回される!』、魚泥棒を追いかけるサザエさんみたいな展開。飼い犬に顔をベロベロ舐められて邪魔されるの笑った。外に出てまで追いかけて顔面に枝ブチ当たってるのも良かった。まあ猫が魚を盗むといったら家族ですよね〜。『妖こそ怪異戸籍課へ』、山姥をなんとかして説得したいがナタが飛んできて死にそう。カラスが徹底的に悪を演じるの、素敵じゃん。しかし恋の力で解決とはいえ、ほぼ死みたいな目にあっておきながら誰も殺してないとか白々しくて笑っちゃった。『桔香ちゃんは悪役令嬢になりたい!』、新キャラ三人登場、それぞれのキャラが立ってるが常識人がツッコミ。無口な子が主人公にこころを奪われたのでなんとか仲良しになりたいがあやとりでしかしゃべれないという個性なので全然伝わらないし通訳が暴走しててウケる。最後の手紙、まあ小学生だと怖さが分からないよな。『私、異世界で奴隷にされちゃいました(以下略)』、目次がこう略しているけど実際の題名はもっと長い。巨乳の将軍みたいなのが出てきて、巨乳故に隠密できてなくて笑った。あとエロセンサーみたいな魔法がエロ過ぎる主人公のせいで狂ってるのも良かった。キックって魔法なんだ。『瑠東さんには敵いません!』、無表情でだらしない先輩が登場、早速相手役のだらしなさがバレてしまう。しかし主人公の表情見分け能力はすごいな。家族ですら分からないひとがいるのは笑った。というか主人公がタラシなのかも。『ななどなどなど』、主人公復活の兆し。まあのっけからお願いしろとか言ってるので雰囲気はいい。友情のためにわがままを通すの激アツだな。フラグ立ててるのは冗談なのかな、怖いな。あと主人公の妹はやはり主人公の乗せ方を知っていてさすが。『白魔導士はゾンビの夢を見るか?』、ボーロのあたりはかわいいのだが割と序盤なのに重めの回想が入る。というか家族がゾンビ化してどうこうとか重過ぎるけど巻き返しできるんだろうか? ゾンビから逃げてるときもあんまりギャグがなかった。『SAN値直葬!闇バイト』、施しを受けに学校に来る主人公、もらった大金を寿司屋で豪遊してすぐなくす主人公、キャラが強い。あと声がでかい。店主も店主でトイレに呼び出されてて笑った、ちゃんと格調高いところに呼べって注文付けてるし。使い魔がトイレに落ちてるぞ! 『マグロちゃんは食べられたいハート』、カジキも人間化した。まあそりゃ人間の前に包丁持った人間がいたら暴れるだろうけど、魚だったときもそう思ってるってことなんだろうか? 障子のビンゴ不成立は面白い。貧乳のことを大トロがなさそうって表現するのズルい。『今日の授業は恋愛です!』、別カップルが主人公カップルを遠隔操作する感じ。わがまま言えとかなんとか背後から操るの別の快楽が目覚めてそう。これ、後半逆転して実質上格上の付き合い方を見せつけてる形になってるのがうまいな。『郵便めぇきゅう!』、猫がやってきて先輩の挙動がおかしくなる。苦手なのか好きなのか分からない行動を取っているが、狼狽して猫言葉を使っているというのが正しいか。しかし肉とは大盤振る舞いだな。『うちのババアしか勝たん!』、突然父方の祖母の妹が女子高生になってやってきた。商店街の変なタオルとか、鈴カステラとか、ババアのノリを強めにいかした展開でゲラゲラ笑った。ババアの転生ちょっと重いけどそれを吹き飛ばすぐらいのノリがある。『亜九龍伝』、本部? みたいなところのキャラが因縁をつけてくる。役立たずっぽいからかわいい担当、アリなのでは? ヤクザっぽいのにエロいことは苦手なんだな。口からでまかせがうまいのかっこいいじゃん。『社畜さんと家出少女』、壁に近接して恵方巻き食うの怖い! バレンタインなのでチョコを焼く、酒でいやらしさが発生するの受け入れてる奴がいて笑った。最後の甘いっていうのはレズカップルの甘さなのかな。『だいせいこう!異種族ガールズ』、スライムとよろしくやろうとしたらワープさせられて相手が天使に変わる。コスプレ展開から流れるようにメシマズ展開なのだが、強引に襲わないあたり主人公にも理性があると見える。『ぼーだらいん』、のっけからしっかりとパンツが描かれているが、幽霊を探しに夜の学校へ行くという流れ。監視カメラの位置を把握してるの割と危険人物じゃない? 学校のトイレでエッチな動画みてるの、割と勇気ありそうで面白かった。『人狼少女ほかく戦略!』、まんが家が死んでもいいからケモミミに会いたいと森に入る話。本当に出会って死んでもいいからどうこうと話していたら森の奥の館に連れて行かれるんだけど、先客がずっと包丁を持ったまま喋ってるのが良かった。『ホレンテ島の魔法使い』、最終回。これは展開的には前回で終わってるけど、もうちょっとできたことを詰め込んでる感覚もあってもったいない。多分恋に落ちたら(それが女同士でも)魔法が奪われるってことを示唆してるんだよね。最後は伏せるけどその奪われるってことを活かしためちゃくちゃドラマチックでかっこいい最終回だった。多分にミラク的だな、確固たるストーリーがあった。以上です。
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