各家庭からはしごを出してきてと言われたのでどうしてと質問するとこの家の屋根や軒にこびりついた雪を掃除したいんだと言われたのでなるほどねと思いつつまずその家のはしごを出すということになったのだが屋根に備え付けのようになっている二列のはしごの片側はこないだの火事でほとんど焼け落ちていたしそれにもかかわらず作業員は登っていったので屋根の上の視点から危険を察知して危ない危ないと声をかけつつ自宅から大急ぎでステンレスの脚立を持ってきたら別の奴がもうしっかりしたはしごを持ってきていたのでもはやおどけるしかなかったのだが一緒に持ってきた椅子をその先に来てた奴が拭いてきれいにしてくれたのでなるほどしっかりと力を入れて拭けばきれいにできるんだなと感心する夢を見た。これは変な夢で、道路は確かに近所のものなのだが、その二列のはしごがある家というのが現実に存在する家とまったく違う。違うのだが、なんか昔そのような家が確かにあったような気もするんだな。午前十時の起き抜けには、雷が飛び交う昔のレベル上げ動画を参考にしながら強敵に挑んだんだけどなぜか素通りされたので倒すことができず強敵が進んでいく方向を見たら光り輝く世界へ自ら浄化されに行っていて仲間の妖精があれは妖精界に行くのよと言っていたのでそれだったらしょうがないなと思っていたのだがその妖精が手だけの魔物に足を掴まれたままドアの向こうに消えたのでこのままだとメジャーで監禁されてしまうと急いで助けに向かう夢を見た。メジャーというのは計る方のやつです。正午過ぎの起き抜けには、家族の付き添いで大通り沿いの桃のグッズだらけのお土産屋にやってきたんだけど桃の商品以外もたくさん売っていたしむしろ通常の商品群の中に必ず桃の商品があるというレベルでしかも桃の商品はほぼ在庫が切れかけていたのでもっと桃の商品だらけにすればいいのにと思いながら駄々をこねるガキの横を通り抜けて店を出たら今度は家族がその横の本屋に用があると言い出したしめんどくさいけど再び同行したら下りたシャッターとしまった扉しかなくて裏手みたいな見た目だなどこから入れるんだとやっていたらシャッターが開いたんだけど明らかに事務所のようであり入り口のカウンターにいる事務員のおっさんふたりがこの書店はもう昭和のお割ぐらいに潰れたよと教えてくれてあの頃は良かったよななどと語り出したのだがとりあえずそれはどんな状況だったか聞いたら本屋の店主は正義感の強い医者の男で隣接した薬局で複数の客が暴れて警察が来てもどうしようもないという状況でもその医者が来たらテキパキとみんなを落ち着かせることができるほど敏腕だったしその警察にはあの患者の差し入れに違法薬物があったと密告もできる人間だったけどそれが仇となってヤクザに絡まれて女組長から死ぬほど暴行を受けて東欧で強制労働させられていたのだがもしそういう場合でもノルウェーやカナダに逃げるといいよそこでは軽トラの積載量が無限だからと教えてもらえる夢を見た。最終的になんかおれも連れ去られることになっていた。
この日は晴れたと思って窓を開けたらすぐに雪が舞ってくる状態で、まあ出かけるとかいうレベルの話ではなかった。とりあえず起きた直後は色々と物を動かすので窓を開けているのだが、そのわずかな隙を狙って雪の野郎がもうもうと入り込んできたので仕方なく窓を閉めたのだった。それからベトナムのニュースを見たね。二千万円ぐらいを強奪した銀行強盗が、高級バイクを買って、よりにもよってそこの店員と記念撮影してSNSにも載せたために足がついて逮捕とかやってたので、ものすごく知性が低い事件だなと喜んでしまった。
それからしばらくインターネットをしていて気付いたのだが、更新後のファイヤーフォックスが勝手にダークモードになる仕様になっている。どうもOSのダークモードを勝手に尊重しているみたいで、前もその機能を停止させたはずなのにまた復活してきているようだった。一応、システムに合わせますよというテーマがあるんだけど、それじゃないのに勝手に尊重してくるのでマジでイライラした。こんなことで時間使いたくないのにという気持ちが苛立ちを加速させていたが、とりあえず firefox color 入れて強制的にダークモードを解除。しかしそれでも一部は直らない。その後何度かカスタムしてて分かったけど、firefox color はツールバーの色だけで見ているっぽい。試しにめちゃくちゃポップな色のテーマにするとライトモードになるけど、そのテーマのツールバーの色だけ暗くするとダークモードになったので間違いはなさそう。それから、設定項目で余計なチェックボックスが増えていてそれが勝手にONになっていたということもあった。それを直した。それでもテーマとは衝突するみたいだ。とにかくなんでこんなに一括で変えさせてくれないのか、それが分からない。一部の外人も absolutely nonsense とか言ってキレてるぞ! 最終的に、about:config から layout.css.prefers-color-scheme.content-override 叩いて 2 で大方は解決した。メニューの背景は暗いままだけど、これは95までもそうだったので、これこそテーマで解決するしかなさそうだ。とにかくわざと真っ黒なテーマ選んでもダークモードにならなかったのでこれで完了したけど、本当にメチャクチャ時間がかかってしまった。夜には久しぶりにmp3のタグ付けをしていたんだけど、これが午前二時頃までかかったのでやんなきゃよかったと後悔した。まあ二年ぐらい寝かしといたおれが悪いね。一年半かも。
それでは少年ガンガンの感想を書きます。なんか今月号は薄い。休載が四本もあった。あと、あとでも書くかもしれないけど、カラーページを無理矢理白黒にしたページがあった。『ワンルーム、日当たり普通、天使付き。』、前回のパンチラシーンを回想でもう一回見せる配慮がすごい。そのパンチラの子と夏祭りに行った話の後半。冷やしきゅうりとか食ったことないけどあんなに高いのか。透過した吹き出しでもう一回パンチラさせてる! 大オチは今までの伏線を全部回収しててすごかった。『僕の呪いの吸血姫』、前回の終わり方だと割と楽勝な雰囲気だったのに、そこそこ苦戦しているように見える戦いのシメ。手足の十字架、趣味悪くて最高にカッコよかった。死体が「道具」になるんだろうか? むしろ前回まで主人公を狙っていた妹分が生き残ってる展開。『裏世界ピクニック』、コトリバコの解体。この臓器が痛む系のやつ、小説だと詳しく表現できるだろうけどまんがだとイマイチ痛そうではないな。痛みに耐えながら決別っぽいことを話しているので主人公の感情がメチャクチャ、そしてまた探してる女。黙って立ってるのは怖くて良かった。『この勇者、元魔王につき』、新連載。なんか疑問なんだけど、この作品の始まり数ページが、あのカラーページで使うツヤツヤの紙だったのに、しかもそれが6ページぐらいあったのに全部白黒だったんだよね。これはどういうことだろう。本来ならカラー原稿だったが全部落としたのか、それとも今月号休載作品やほかの作品がカラー原稿を落とした結果、ここに皺寄せが来たのか。どのみちすごく不自然だった、無駄遣いのようにすら思えた。作品は魔王が自害して一般人に転生するというもの。農業に勤しむのかわいいな、そしてこの原作者は料理と素材の話が本当に好きだな。やがてやってきた中ボスみたいな奴に畑を踏み荒らされて即処刑、勇者になって旅立つという流れ。このまま農業を極めるのかと思った。『無能なナナ』、急に三年後なのでなんか色々変わっている。なんか街が一個まるごと収容所みたいになって、能力者が社会的差別を受けている感じらしい。マッドシティーみたいになってる。主人公が痛い目にあうのはいいけど、なんかそのほかの能力者も巻き込みで不幸になってるのがアレだなと思いつつ、多分善悪の逆転が起こっているんだと思う。『とある魔術の禁書目録』、突然イギリスへ行く飛行機内。ちょっと短めかな? CAがなんか血を見ていてしかも加害者っぽい。『不徳のギルド』、戦いのあとの話。完全なる手負い事だが、戦いに向かう際に仲間になった方のネームドがボソッと呟いていたことからもこうなる予感はあった。結構エッチな真似をしていたが、それを許している巨乳の懐の広さ! めちゃくちゃエエ話。『傭兵と小説家』、途中の街で一泊。部屋が一緒というところで狼狽した表情を見せる小説家がかわいかったが、飯屋での話から宿でのこころの傷の見せ合いみたいな展開まで、整っててきれいな展開だった。何を書いているのかはまだ不明。『黄泉のツガイ』、動きがあって展開がコンパクトで序盤だから主人公がほどよく強い。バランスがいいが子供を残して皆殺しの理由はまだ分からんし主人公の感情から言ったらムカつく感じがあるだろうな。車に乗ろうとするところまですべて急転直下。神様? みたいな存在はどうやって車に乗るんだろ。『戦×恋』、地上組がメインか。主人公がいる地下は劣勢も劣勢、地上もそれは同じだが褐色の子の覚醒がある。こんなときにも触手プレイを忘れない根性がすごい!! やや興奮状態だったのに真面目に戦い始めてしかもかっこよかった。『オウルナイト』、第一話の札束ビンタにちゃんと理由を紐付けててスゲーってなった。今回は直球に、主人公とヤクザの娘みたいな話。慰めの手際が良くて感心してたけど、察しが良過ぎる主人公が全部持っていってゲラゲラ笑った? じぶんに恋した? 恋はひとをきれいにするからしてみたいんだよね〜って目の前で言うの強過ぎるだろ。『FINAL FANTASY LOST STRANGER』、絶体絶命もいいとこなのに主人公が目潰しアイテムをばらまく。しかし心眼的に相手にやられてしまうという悲しい流れではあるのだが、時間稼ぎとしては役に立っていた。しかしでっかい用心棒が帰ったらほかの奴も全員帰るんだな。『人類滅亡直前なのにニート勇者が働かない』、主人公は謎の神聖なゾーンへ。刻印能力を奪ったことが咎人の理由なのか? 後半の結婚詐欺師呼ばわりは本当に雰囲気が良かった。一方の勇者側、勇者の休息って主人公からの許可制なんだな。かわいい。『英雄教室』、イタいファンの集まりが仲違いしたら拳で解決! 少年まんが!! とにかく調子に乗ったメガネキャラがボコスカ魔法使うのかわいかったし、それを主人公がツッコむのも良かった、いやお前にだけは言われたくないやろ。『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』、シルバーと呼ばれていたひとの3D映像が出てくる。そりゃ主人公もガキなんだからおっぱいぐらい見るだろ! 千年前の映像でシルバー自体は死んでいると自称しているのにまたねとも言っている感じ。そしてジジイを探しに。『組長の娘は異世界で最強の組を作るため極道無双はじめました』、なんか初期ドラゴンボールみたいなキャラが出てきたなと思ったら修行まで完全に亀仙人ムーブだ。とにかく主人公は暴力をうまいことw使いこなしていないらしい。それよりヤクザ的展開の方がアツいな、やり方が最低だけど人間はまとまっているという矛盾をうまいこと描いている。『18エイティーン』、最終回。どこまでネタバレせずに書けるんだと思ったけど商店街の祭りは決まっていたことだしそれはまあ展開にあるよな。しかし終わり方がヨシノズイカラと同じで、完全に日常系のそれなんだよな、ブッツリ切れる感じ。満足するひともいるだろうし、消化不良のひともいるだろう。『ながされて藍蘭島』、豆腐作成に無理矢理付き合わされる主人公。とりあえずあちこちから大豆取ってこいという話で、ダイジェストそのものにツッコむなど、メタ的展開が多いのだが、その中で一番でかいのは「連載開示から二十年だけど作中ではまだ半年しか経過してない」というやつ。じゃあ季節が巡るまで四十年かかるってことですか? すごすぎ。『たとえばラストダンジョン(略)』、なんで圧力鍋の知識があるんだといえばそれはギャグ展開だからだけど、ベルトとミスリルの小手と怪力を組み合わせるってほぼ暴力じゃん、ウケる。次回最終回なので鍋敷きのボケがようやく炸裂してて笑った。『双翼の武装使い』、クラス対抗戦。余裕でやってきた奴等が倒れる、これは無双系の様式美。次のクラスはなんか味方側に因縁があるらしい。しかし怪力で机を壊してんじゃねーよ! 以上です。
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