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2021年08月19日04:26

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8/1 msoffb


 午前八時の起き抜けには、体グニャグニャの相方が雑技団ばりの動きを披露したのでそれを見てオレ負けてるやんと言った芸人に相方が必死で訓練したからねと自慢していたが映像を見ていたおれは普通にできるけどなと思ったしその後柔軟体操のコーナーになったんだけどそのテレビの背後でひったくりが発生していて警察が犯人から鞄を奪い返して被害者に届けていたんだけど中を改めると札束がゴロゴロ出てきて被害者曰くこれは預かったお金と村長への手紙だということだったのだが結局後日殺人事件で起訴されていてそいつが日本名を持った黒人の女だと分かったのでこいつ調査対象じゃんとビックリする夢を見た。前半は覚えてなくて、鞄ひったくりのところはまあまあ覚えている。あと、公式グッズの販売が開始されたので客が殺到して長蛇の列となったので列を整理してから先に袋に商品を入れておけばいいんじゃないとアドバイスしたけどそのアドバイスの直後ぐらいから列が収まってきたのでダサい感じになったしごまかすように百円のCDを探していたら同じものが二枚見つかったけど同じものは買う必要がないので別のCDを探して二枚購入したらなぜかお釣りが商品券だったのでなんでだよとやり直しを要求したら女の店員がゴネだしたので今度は悪さできないように硬貨の側面に緑のペンで目印をつけておいたんだけどそしたら奥からジジイが出てきて電気ショックの箱をレジの下から取り出したかと思うと自らに接続し始めたのでこいつくたばりそうだぞと声を張り上げて店中の全員が逃げる夢を見た。これはかなり強く覚えているが、デカめのCDショップにいたはずなのに、最終的に出た店は田舎のタバコ屋みたいな外観だった。あとあと、酩酊しつつ商品を見てたけど一旦ロビーに戻って小瓶に黒ビールをお代わりしようと思ったらタンクからウイスキーの四リットル瓶にビールを注いでいる馬鹿野郎がいてしかもそいつは使いっぱしりで実際には奥に寝転んでるホームレスっぽいジジイが犯人だったのですっかり酔いが覚めてしまいほぼ空になったタンクを残して次の店に行くことにしたんだけど同系列の店だったからもうラインナップ知ってるんだよねと言いつつさっきの四リットルジジイの話を家族にしたらゴミやね買えやと一蹴される夢を見た。これも不快だったのでよく覚えているが、ビールをお代わりできる環境謎だな。さらに、研究所みたいなところに行ったら青い縦長のくすんだ看板に人間が耐えられる量一覧が書いてあって塩大さじ四杯とか石は基本的に無理とか書いてある夢を見た。これは看板のことをよく覚えている。さらにさらに、山梨の僻地に言ったら広い平地にでかい建物があって気象に関する施設だったのでこういうところに住みたいなと思いつつ町に行ったらこっちはびっくりするほど寂れた十字路でいかにも以前は店だったみたいな塀があったのでストリートビューで確認してみたらやっぱり雑貨屋だったし逆に後ろの店は三年前なかったみたいだぞとジロジロ確認していたら客だと思われたけどババア用の布しか売ってないので買うものがなくて困る夢を見た。これも強く覚えている。建物が全部かっこよかったからな、ババアの布の店ですら。起き抜けには、カビカビ探しというものが午前中にあったらしく見てみたら猫の斑点でもいいから先に探したもの勝ちという企画だったので午後も参加してみたらカクカク探しに変更されていて形がなくてもいいという話だったのでおれたちの言語に自信あるよと部族の奴らが話しかけてくる夢を見た。これは完全に記憶にない。

 とりあえず起きてすぐ、オリンピックなのにテニスのラケットを破壊した馬鹿野郎がいるという情報を得た、お前はテニスやめろ。とにかくテニスでラケット壊す奴は全員テニスやめてほしい。長い集中力、長く孤独な戦いとか言って正当化してる奴いたけど、環境だけで言えば将棋とかもっと長くてもっと孤独だろう、将棋を指してるひとが将棋盤とか駒ブチ壊してたら納得するか? テニスだけが特別なわけは絶対にないのでラケット壊す奴は遠慮なくテニスの世界から出て行け。遊んだおれを電線にとまった小鳥が見下ろしていた。ので静かにしていた。夢が長かったのでテニスの情報を取り入れただけでもうすごい時間になっていた。そkどえ急いでまんが雑誌を予約、天気予報も確認する。今日は間違いなく晴れの予報ではあるんだが、変な雨雲がある。一応ありがたいことに最近は晴れ続きなんだけど、ずっと変な雨雲があるんだよな。入道雲的に強い通り雨が来るんだろうか、実際昨日はこれがこっちに来て一時的に雨になったのだが。ところで首都圏は緊急事態宣言とやらで海水浴場が閉鎖されるみたいなんだけど、その前日にめちゃくちゃひとが来て賑わってしまったというニュースを見た。そしてインタビューに答えていたババアは、「海水浴場が閉まるのは知りませんでしたが」などと言っている。嘘つけ〜〜!!!

 今日は僻地のブックオフで甲骨文字の本を購入、遠くのブックオフに良いものはなかった。写真をパシャパシャ撮ったけど、特に蔓草がめちゃくちゃ巻き付いた電柱に味があった。味はあるけどそういう電柱にも看板が巻かれているわけで、マジでそれに広告費を払ってんのか? という気持ちになった。帰宅後はすぐ冷房をつけて、また捨てる本のことを考えていた。こないだ捨てたばっかりなのに。冷房が効いてきて床がまだ熱いこの感じが残っている限りは集中できないし、物理的なことを考えるしかないんだよな。で、寝る前に本捨て箱を発注した。
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