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2021年05月11日03:59

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4/22 sfflsg


 トイレットペーパーが全部青い紐に変わっている夢を見た。なんだろう。記憶にはあるけど文脈が分からないな。まあ夢の記憶はほとんどない、なぜなら頭痛だったため。胃痛でもあったな。そしてその頭痛と胃痛から回復した。昨日は頭痛と胃痛で結局午前一時過ぎぐらいから床でぶっ倒れたりしていて、それでしょうがなく午前三時前後に寝たんだけど、胃痛の方が強くなってきて飛び起きてしまったので胃薬を飲んだ、そこからはグウグウ寝ることができた。なんか大後頭三叉神経症候群について調べた形跡がある、それっぽいな〜と思っていたのが昨日の最後の記憶だな。大後頭三叉神経症候群、五七五ではないが俳句っぽくはある。とにかくそれっぽいということが分かったので今後はそれを意識していく。

 なんかのオンラインゲームのサービスが終了するらしいという話を聞いた。常になんらかのオンラインゲームが終わっていることは間違いないと思うが。おれはね、しないんですよオンラインゲーム。大好きになっても十年後には遊べない可能性の高いソシャゲなどオンラインゲームは一切手を出す気持ちにならない。例えばおれはロックマンが好きなんだけど、あれは今でもプレイしようと思ったらできるわけじゃないですか、実機なり再販ものなり配信なりで。でもオンラインゲームはそれができない。手元に残らないので獲得したグッズがなくなることはおろか、そのゲームシステムを楽しむこともできない。思い出に触れられなくなるってのはやっぱりキツいよ。で、その辺で考え直sたいんだけど、昨日は頭痛と胃痛のせいで日記も書けてないし音楽も作れてないしオンラインのまんがも読めてないし、予定が全部パーになってるからやっぱり頭痛はムカつくな。それは出かける準備してたときも思ったね。昨日の出かける準備が残っていたからね。昨日は自転車屋しか行っていないし、いくらなんでも十数分しか着用してないものを洗濯するのは無駄だと感じたため残しておいたんだった。そして自転車屋に行ったことと頭痛になったことが連鎖的に思い出されたってわけ。

 その着替えを使って街の方に出かけ、新竪で嘘の本を購入した。もう買うものはないだろうと思っていたのに、また以前狙っていた本が安く出ていた。なんだその奇跡は。それからガレージでドンキを購入した、これは語学のために。帰宅すると、石川県の徳光海岸というところに、「LOVE」の形をしたモニュメントを作るためにお金を募っているという、最悪の地元ニュースが流れてきた。まあ言いたいことは色々あるけど、まず写真だな、せめて天気のいい日に撮れや。それに、県外の人間は聞いたこともないような海岸にLOVEっていうでかいショッキングピンクのモニュメント作るって知恵がそもそも何なんだよ。かなりの絶望を感じるんだが。消波ブロックの向こうに人工島みたいな台地を作ってそこに𝑳𝑶𝑽𝑬を置くらしいのでアクセスもできないし、潮風で汚くなりそうでもあるし。あらゆる面で謎過ぎるけど、もう自転車に乗って海とかは行かないと思うので別にいいのかもしれない。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。ジャヒー様はくじけない!とヴァニタスの手記がアニメ化か、片方は作者が名前に埋め込んでてネタバレされちゃったが……。ダブルアニメ化はいいからガンガンジョーカーは歴代まれに見る薄さをなんとかしろよ。アニメ化するのにこの薄さ! 恥ずかしくないのか!! しかも下敷きとクリアファイルつけただけで値上げ、こんな単価の安いものぐらいタダでつけろというかそもそも値上げする付録は付録じゃなくて購入だろ。店で「これオマケしとくよ!」って言われてしっかり金取られてたら怒るだろうが、雑誌の付録で値上げするってそういうことだぞ。まあしかしジャヒー様はくじけない!の作者はきららでは割と冷遇されていたので良かったですねという思いがある。ダンスのやつはいわゆる二巻乙だったよね。『ヴァニタスの手記』、仲間割れの続き。本を持っている方は遊園地の遊具をすべて操れるのだが力は褐色の方が上。相変わらず敵は高みの見物というという感じで、しかも褐色は強過ぎるがひとを殺したことがない故にトドメを刺せず逆に致命傷を食らうというアツい展開。『最近雇ったメイドが怪しい』、坊ちゃん、眠れないからメイドに相談。膝枕の断り方割と理に適ってて笑った、血が止まるのは確かに困るが子供の頭でもダメなんだろうか。子守唄でメイドの正体の何かに気付きかけた坊ちゃんだったが、そのまま眠ってしまった。『賭ケグルイ』、前回からの双子トークの中に突如割り込む主人公、顔がかなり焦ってて異常だし、周りからもそのように見えていて咎められる。三つのシーンがうまいこと絡み合っていてさすがだが、とにかく拗ねたようにもうギャンブルしないと言った主人公の行動にザワつく感じ。『ジャヒー様はくじけない!』、地域のお祭りに参加するむちゃくちゃいい話。友達の子供が餓鬼大将にバカにされたから怒ってじぶんも参加する主人公だが、オチの叫びようから見るとじぶんが子供と仲良くしてる感覚ないのかもしれない、ウケる。『ラグナクリムゾン』、主人公、相棒、敵方ふたつの四つの視点だが、うまく絡んでて面白い。敵はまだまだ奥の手がありそうなんだけど、主人公側はギリギリなんだよな。一方相棒はふてくされから脱した。姫も本当に死ぬっぽいな、戦闘はないのでブリッジ展開ともいえる。『はじめての諏訪さん』、買い物という名のデートに向かう。お決まりのようにきわどい水着を選んでしまうが、おなかの出る水着を俯き加減に気に入る彼女の顔がすごくかわいかった。そしてやはりお決まりの変態認定。そして後半は前回の女子会のキャラが出てきて、海に行くことに。『ブラトデア』、波動砲を撃ったのに敵が死なない! まあその敵が外伝主人公だから当たり前なのかもしれないが、逃げようとしたらゾンビに囲まれている。主人公がゴキブリでキャラかぶってるよなあと第一話から言っていたが、そのかぶってる別のゴキブリがついに登場した。セリフもそのまんまでアツい。『その後の一週間フレンズ』、新連載、なんだろうか? 理屈的には句点が取れているらしい、しかし新連載なのにページ数が少ない! デートに出かけますよというところで終わった。『事情を知らない転校生がグイグイくる。』、今回ヒロインとの絡みほとんど無視で、ひたすらドッジ弾平展開をやってたのでゲラゲラ笑ってしまった、これ若者にはカスリもしないネタなのでは? おれはゲームも持っていたのでひたすらアツい展開だと思った、敵の球の分析もそれっぽいし。この話って昭和の話か? いやあれはギリ平成か。『遺書、公開。』、回想、幼少期、鉄道趣味で主人公グループのひとりと自殺した子は出会った。仲良かったのに突然いなくなって今の学校で再会、下の名前で呼べずに疎遠になり、あのとき下の名前で呼べていれば、という後悔のシーンまで。そこはかとない暗さがある。『六畳一間の魔女ライフ』、クラスが上がるとソロで仕事するひともいるらしいよという受付のひとの言葉を真に受けた古風な方の主人公が、なんとか相方を引きつけようと力仕事を引き受けてみる感じがかわいい。相方は最後までその意図に気付かなかったのに、途中素で気遣ってこの仕事楽しいよって言うシーンも仲の良さを象徴していて良かったな。最後はコンビ名を決めた。『渋谷金魚』、最終回。何書いてもネタバレになるから何も書けないが、最後の最後までみっちり展開が詰まっていたのは良かった。いいラストでしたよ。『魔女の世界で最強なのは物理ですが何か?』、分断された仲間が敵を各個撃破するような流れ。主人公よりは弱いが普通に考えれば格段に強いという特色を出すような展開、めちゃくちゃアツいが技の名前が覚え切れない。シーンは変わり、残りひとりの味方はどうやら負けたっぽい、という描写。白熱している。『お近づきになりたい宮膳さん』、ちょっと短め、というかもう主人公たちはカップルになったので後処理っぽくもある。女友達に馴れ初めを聞かれて、その後ヒロイは昔内気だったという話に。式とか言ってるのももう終わりそうな気がするな。『怪人麗嬢』、主人公はエロのために合理的になっているというのが裏で見ている校長の見立て。しかし本当にヤバいのはもうひとりの味方だとしてシーン転換。女を手マンして倒す展開、話自体はシリアスなんだけど笑っちゃった。配信で興奮する敵も合理的だけど味方を食い殺しちゃった。『勇者名探偵』、消えたお金を探す探偵だが、現場はわざとらしいし、優等生が邪魔しに来る。この優等生が探偵気取りで勝手に犯人を決めつけちゃったのでいかにも怪しいが、探偵以外のひとはそれで納得して解散してしまった。吸血鬼が血に砂糖混ぜようとしてたの笑ったけどめちゃくちゃ怖いな。味を楽しもうとしている。『好きな子がめがねを忘れた』、カラーの扉が展開に絡んで来るのいいね。ホラーのあとのビデオ通話。ポッキー食べるフリとかいちゃついていたけど、ベランダで視線を感じて暑くなるヒロインの仕草が良かった。その後のワイプ芸めちゃくちゃ笑った。『賭ケグルイ双』、相手のイカサマを見破ったが、さらにその上をいくイカサマをやられてて精神的になじられてしまう主人公。結局最初のふたりはあんなに威勢が良かったのに噛ませ犬みたいになってしまった。そしてこないだのラスボスの妹です発言、部は乗っ取られ、ボロカスの状態。『少女漫画主人公×ライバルさん』、勘違いもそろそろ決着かなと思っていたけど今度はライバルの方が仕掛けまくりの状態。これまではイケメン地蔵状態だった男のキャラが、その様子を心底楽しむすごいキャラに生まれ変わっていたので笑った、性格わる〜〜! もうひと波乱ありそう。『留年!とどめ先輩』、モンハンの話だが、熱い体液っていうアイテムは何だよ。そのせいで小学生が勘違いしてしまうのだが、最終的に直球でセックスとか言ってて笑った。もはやそういうプレイじゃん。あとそんなに出るか。『賭ケグルイ(仮)』、今回も少ページ。怪盗だが結局賭け事に走っちゃって目的を果たさない。『ソード・オラトリア』、小人族の回想から英雄への道のり、そして本編主人公と対峙したときの英雄の身の置き方。これまでの鍵を巡る展開とモンスターに感情があるという流れを織り込みつつ、理想と現実の二項対立に置き換えていく展開と、最後の水溜まりの描写、すべて良かった。良かっただけにヤングガンガンの方で本編が中断したのが本当に残念、どういう流れでこうなったのかが分からない。以上です。
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