遺言みたいな不吉なメッセージを残して消えた奴を心配していたけど翌日普通にいてしかも話題の中心になっているという夢を見た。なんかそういうのってムカつくよね、気を引くためにそういうことをやるんじゃねーよって思うから。あとはシンプルにおれを侮る女の群れの夢を見たけどかなりイライラしたので忘れてしまった、銀河色のガムテープをそいつらの口に貼った気がするんだがそのガムテは別のシーンに出てきたもののようにも思える。今となっては完全に思い出せないが、ガムテープのことだけはちょっと覚えているな。多分マスキングテープの印象から来ているからか? でもマスキングテープが好きなのはおれじゃなくて家族だしなあ。
昼ご飯を食べながらテレビを見ていたら、スロバキアでは買い物とか労働に出かけるのにも新型コロナウイルスの陰性証明書がいるらしく、インタビューに答えていた女が「働かないと生きていけないからしょうがないですね」と答えていてめちゃくちゃだなと思ったぜ。こんな時期なんだから各国政府は働かないと生きていけない仕組みを手放せや。ニューノーマルとか行っておきながら労働関係だけまったくの旧ノーマル、リモートワークでもいいからとにかく働いて国力を高めろというのは本当に蛮族みたいな考え方だしなぜ倫理に溢れた世界の人間がベーシックインカムを無視し続けるのかよく分かってない。だいたい、働かなきゃ生きていけない世界におけるエッセンシャルワーカーって、実質フォースドレイバー(forced labour)なんじゃないの。英語で書いたのはわけがあって、フォースドレイバーのカタカナ書きの検索結果ほとんどなくて間違ってる可能性があるから。でも、英語でも強制労働は forced labour もしくはアンフリーレイバーだとウィキペディアに書いてある。じゃあ間違いじゃないのでは? とも思うけど、まあ英語圏では歴史的なものを指すとかなのかもしれない。奴隷が関わるやつとかね。まあ英語圏では、昔の黒人奴隷を使った強制労働に比べれば現状の労働は強制労働じゃないって認識なのかもしれないけど、「働かないと死ぬ(だから働かざるを得ない)」って充分厳し過ぎるし、強い強制力も働いてるとしか思えないんだよなちなみに強制労働を意味するフォースドレイバー、カタカナ書きが一般的じゃなさすぎてGoogle 日本語入力も「フォース奴隷バー」と変換してしまうが、そっちの方がよりヤバい。ダイレクトに奴隷だ。今日はそのまま強制労働の定義を見て過ごした。それの一部に必ず「任意でない」「自由意志でない」「自分の意思によるものでない」労働、っていう記述が見えるんだけど、現代に明らかに多数存在する、労働なんかしたくないけど働かないと死ぬから仕方なく労働している、みたいなひとのことは、その定義の下でどう認識されているんだろう。なんつーの、生きるために働くしかない、みたいな言葉はあっちこっちで聞くし、実際働かないと死ぬ可能性が高いのに、餓死の拳銃を突き付けられながら労働しててもそれはお前の自由意志なんだよな、みたいなのがホントにヤダ。
今日は天気が完全にめちゃくちゃで、起きてからしばらくは悪天候だったのに、出かけるべき時間になったら晴れてしまった。でも雨雲レーダーを見ると風が強くて雨雲がまだらにある状態だったし、昨日気になった本は、売れる可能性は常にあるとはいえ英語の本だし、売れない場所に置いてあったから多分大丈夫だろうということで、お出かけは来週に回すことにした。で、せっかく家にいるのだからと集中して読書を行い、その結果健康の本を読み終えた、おれにしては早かった。このほかにリリース作業もして、すごいじゃんって感じだったんだけど、ここから急転直下、頭痛になってしまった。しばらく待ってみたり身体を動かしてみたりしたけど収まらなかったので、仕方なく頭痛薬をキメた。胃にくるからな〜と思ってたらやっぱり胃にきちゃったし最悪。結局夜中は、頭痛が取れるまで本ちょっと読んでちょっと寝てを繰り返していた。眠らずに粘っていたのはオンラインのまんがが控えていたからだったが、それも完全に読めたわけではなかった。人生において頭痛が役に立ったこと、ただの一度もなし!
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