令和元年5月下旬、道北の廃村探索、
3日目の探索 午後の部、
4年前(平成27年5月)にも訪ねた幌加内町の添牛内駅跡を再訪した。
まず、駅舎正面に駅名標ができたことが目を引いた。
見比べると、屋根など傷んだ部分もあるが、壁などは塗り直されている。
田中さんによると、地域の方々が、沼牛駅跡のように復元して、
イベントができるような場所にすべく、画策ざれているという。
添牛内は、南北に走る国道275号と東西に走る国道239号の交点にあり、
これからもたびたび立ち寄るかもしれない
人口統計で添牛内を調べると、10戸28名(H.27)だった。
画像1:添牛内駅跡・駅舎(その1)
傷んだ駅舎のまわりに、花が咲いているのが印象的だった。
(2015年5月29日(金)午後1時20分頃)
画像2:添牛内駅跡・駅舎(その2)
駅名標ができて、引き締まった感を受けた。
入口に駅ノートがあったので、3行ほど書き込んだ。
(2019年5月27日(月)午後2時20分)
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