令和元年5月中旬、山形県の廃村探索、
宿泊地 東根温泉までは、山形新幹線さくらんぼ東根駅で
自転車を借りて向かった。
山形新幹線の新庄延伸(平成11年12月)とともにできた駅で
降りるのは今回が初めて。
東根市も今回初めて訪ねたが、人口が増えているというのは驚きだった。
東根といえば、駅名にあるとおり「さくらんぼ」が名産だ。
さくらんぼ畑の中に作業所が見当たったので、
「買えますか」と声をかけたところ、
「露地ものはまだだけど、ハウスものならあるよ」とのこと。
いい値段はしたが、家用の土産にひとパック買った。
画像1:さくらんぼ東根駅 駅舎
田んぼの真ん中に作ったというが、
駅周辺はロードサイド系の店が多く開店し、賑わいを感じた
画像2:さくらんぼ東根駅 駅名標
開業して20年経つからか、黒部宇奈月温泉 のような
不自然さは感じなかった。
(2019年5月12日(日)午前11時25分〜11時40分頃)
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