平成31年2月上旬、道北の廃村探索、2日目、
駅前廃村 雄信内(おのっぷない)の探索、
何もない駅前通りを右に曲がると商店跡の建物があったが,
その前には雪の壁ができていた。
駅前通りを左に曲がると、上雄信内(タンタシャモナイ、2戸在住)へ向かう道となるが、
この道は除雪はされていたが、クルマが通った跡はなかった。
気温はマイナス10℃ぐらいだったが,晴れていて風がほとんどなかったため,
寒さがつらいことはなかった。
郵便区全図雄信内局(S.29.8)には、雄信内新市街46戸、タンタシャモナイ9戸と
記されている。
天塩町雄信内(おのぶない)は「雄信内旧市街」と記されている。
「新市街」という表記から、幌延町雄信内は駅の開設(大正14年)を契機に
新たに興ったことがわかる。
画像1:雄信内・駅前通りの風景(その1)
駅前通りを右に曲がると商店跡の建物がある。
画像2:雄信内・駅前通りの風景(その2)
駅前通りを左に曲がる道にクルマが通った跡はない
画像3:雄信内・駅前通りの風景(その3)
商店跡の建物を駅へ向かう方向から見ると、
錆びたコカ・コーラの看板があった。
(2019年2月9日(土)午前10時20分〜11時50分頃)
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