平成31年2月、道北の廃村探索、
4日目の宿泊地 銭函(ぜにばこ)は、札幌と小樽の中間に位置し、
都市圏の賑わいがある。
日本海(石狩湾)に面する海辺の町でもある。
朝、宿(小さな旅の博物館)で時間があったので、
そばにある海岸まで歩いて出かけた。
温度はおそらくマイナス5℃ぐらい。天気はすこぶる良かったが、
やや風があったので、体感温度は結構寒かった。
セイコーマートに立ち寄ると、送迎帰りの宿主(わんわんさん)に遭遇。
「乗っていくか」と誘われたが、「いや、歩いていきます」と答えた。
ちいたびに泊まるのは、おそらく6回目だが、
セイコマと宿の距離が歩いて3〜4分だったと、この日初めて知った。
画像1:旅人宿「小さな旅の博物館」
画像2:海岸沿いの平地から宿がある住宅地を見る
画像3:雪が積もった銭函海岸
(2019年2月12日(火)午前8時55分〜9時20分頃)
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