平成30年11月中旬、山形県の廃村探索2日目、
鉱山関係の廃村 桝形(ますがた)の探索、
雪崩遭難慰霊碑の少し先、鰍沢の向かい側には、大鳥鉱山時代(大正の頃)のものと思われるズリ山が見られた。
歩き始めて1時間10分ほど(約5�辧砲燃惺酸廚剖瓩鼎い燭�、気配がしなかったので、探索は神社跡(集落跡を含む)、鉱業所跡、学校跡の順序で回ることになった。
県道の右手に集落跡の気配がする低い法面があった。
村影さんは「行ってきます」といって法面を上がったが、私はよいタイミングなので、一服して朝食をとることにした。
戻ってきた村影さんに朝食のことを尋ねたところ、「宿で食べてきました」とのことだった。
探索の収穫は、これといってなかったそうだ。
画像1 大鳥鉱山時代のものと思われるズリ山
画像2 桝形へと続く道、秋景色が美しい
画像3 集落跡の気配がした法面
(2018年11月11日(日)午前7時20分〜8時30分頃)
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