平成30年9月中旬、秋田県の廃村探索2日目、
この日の宿 泥湯温泉「小椋旅館」は、仁郷から栗駒山麓を回って40�劼竜�離にある。
時間はやや押し気味だったが、景色がよく、交通量が少ない道を快適に走ると、
温泉宿到着はほぼ予定通りの夕方5時5分となった。
泥湯温泉には現在2軒の宿があるが、もう一つの宿「奥山旅館」は平成28年7月に火災があり、
工事のため休館となっていた(平成31年春再建予定)。
泥湯も廃校廃村のひとつだが、探索は明朝に行うこととした。
小椋旅館の温泉のpHは2.1と酸性が高く、高温で硫黄の匂いが強い。
妻は「どうやって体を洗うのかな」と不思議がっていたが、女将に尋ねたところ、
「温泉にはいくつか系統があって、打たせ湯の温泉を使って洗っている」
とのことだった。
画像1 泥湯温泉・この日泊まった「小椋旅館」
画像2 硫化水素が発生するため、温泉集落の中には立入禁止の看板が多数立つ
(2018年9月17日(月祝)午後5時30分〜5時40分頃)
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