平成30年11月上旬、愛媛県の廃村探索2日目、
今宮の探索、後半は「丸一屋」を折返り点として、
石鎚登拝道と今宮林道を元に戻る形で行った。
高嶺小学校今宮分校は、へき地等級2級、児童数20名(S.34)、明治44年開校、昭和47年閉校。
初訪時に見つけることができなかった校舎は、木や草に埋もれていたが、
中はさっぱりとしていて、廊下や教室に面影が感じられた。
14年ぶりに訪ねた石鎚登拝道の途中にある旅籠町 今宮。
人の気配が薄れ、木々が茂り、森へ還っていく感が印象深く残った。
同時に、14年という年月の重みが肌身にしみた。
画像1: 今宮分校の校庭を挟んで、廃屋が建っている
(手元の資料によると、宿ではなく一般の民家)
画像2: コンロやなべに往時の生活感が感じられる
画像3: 宿ではないはずなのだが、宿泊人名簿が残っていた
(2018年11月4日(日)午前7時15分〜7時20分頃)
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