平成30年11月上旬、愛媛県の廃村探索1日目、
今治市(旧玉川町)龍岡木地、鈍川木地の探索の後は、
西条市旧加茂村に向かい、加茂の獅子舞(荒川の獅子舞)を見学した。
現在、加茂では千町と荒川で獅子舞が行われており、
荒川の獅子舞は毎年11月3日(文化の日)に行われている。
旧加茂村は昭和の大合併までは行政村(新居郡加茂村)で、
昭和10年の人口は2,398名を数えた。
現在(平成29年)は、140名しか住んでいない。
鈍川木地から旧加茂小学校までは44�辧�出発したのは12時35分だったが、
昼食をコンビニのサンドイッチにして運転しながら食べると、
午後1時45分に到着することができた。
R.194沿いにクルマを停めて校庭へと向かうと、
女の子(なぶりこ)が叩く太鼓の音にあわせて、祭りの獅子が舞っていた。
普段は閑散とした旧加茂小学校だが、村に縁がある方が集う祭りには賑わいがあった。
写真を撮っていた荒獅子さんとも話をすることができた。
荒獅子さんは、平成15年頃からのネット仲間で、
「HEYANEKOのホームページ」では、「加茂の荒獅子」Webを15年前からリンクしている。
「いつか見てみたい」と思っていた加茂の獅子舞(荒川の獅子舞)、
15年経って、初めて見ることができた。
画像1:加茂の獅子舞(その1)
なぶりこ(太鼓の叩き手)と、獅子とのかけ合いが面白い。
画像2:加茂の獅子舞(その2)
荒獅子さん(右下)がカメラを構えている。
(2018年11月3日(土祝)午後2時頃)
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