平成30年11月上旬、愛媛県の廃村探索2日目、
今宮分校跡は林道沿いにあるので、見つけにくいわけではない。
持っていた案内図に記された分校の場所から、
建物を見て、「これに違いない」と確信できた。
ただ、林道は校舎よりも2mほど高い位置にあって、下りるのに苦労した。
高嶺小学校今宮分校は、へき地等級2級、児童数20名(S.34)、明治44年開校、昭和47年閉校。
灌木と草をかき分けながら校庭を歩くと
「卒業記念」(昭和34年)と刻まれた石柱が見つかった。
何か記念作品を作ったのだろうか。もしくは記念植樹をしたのだろうか。
振り返ると、トーンが暗かったことが印象に残っていた。
もう少し茂みが薄いうち(16年前)に行っておきたかったところだ。
画像1:今宮分校跡・林道から見た校舎
画像2:校庭の一角に建つ「卒業記念」の石柱
(2018年11月4日(日)午前7時5分〜7時20分頃)
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