平成30年9月中旬、秋田県の廃村探索、
旅1日目、浦和を出発したのは朝7時15分。大宮からこまちに乗って、田沢湖駅に到着したのは午前10時25分頃。天気は晴時々曇。
この日田沢湖ではマラソン大会が開催されており、レンタカーを出発した途端、ランナーと並走することになった。
「マラソンってずいぶん競技人口があるもんやね」と妻と感心することしきり。
それでも、R.341を玉川ダムへと向かう方向に走ると、静かな山間の道になった。
田沢小学校玉川分校(のち玉川小学校)は、へき地等級4級、児童数95名(S.34)、明治20年開校、昭和54年閉校。
玉川ダムは昭和54年竣工、ダム湖(宝仙湖)の総貯水容量2億5400万立方mは東北一大きい。
湯渕橋北東詰から湖底の学校跡までは直線で500mほどだが、辺りには何も見られなかった。
もう少しR.341を走ると、保管にダム湖のほとりに公園があって、玉川ダム移転記念碑と玉川小中学校校歌の碑が見つかった。
特徴がある移転記念碑の真ん中には、玉川ダム対策協議会会員名簿が設置されていた。
公園にはライダーが3人休んでいたが、私たちが碑を見ているうちに出発していった。
画像1:玉川ダム堤体 「宝仙湖」のプレート
画像2:宝仙湖のほとりに建つ玉川ダム移転記念碑
画像3:宝仙湖のほとりに建つ玉川小中学校校歌の碑
(2018年9月16日(日)午前11時30分〜11時45分頃)
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