平成30年9月上旬、鳥取県の廃村探索、
清常神社から300mほどで三差路があって、枝道に入るとすぐに、クルマが停まった整った家屋が建っていた。
集落を歩いていると、公民館の建物前で「廃村復活プロジェクト」の一般社団法人SENRO関係の方(Sさん)と出会った。
話をしたところ、整った家屋はSENROが管理していて、8月お盆頃には家屋の対面の平地で縁日を催したとのこと。
柿原の家屋はSENROの方々の手で修復がなされており、かなり傷んだ感じの公民館も、Sさんは「まだ大丈夫」と話された。
八東小学校柿原冬季分校は、へき地等級1級格、児童数不明、明治15年開校、昭和45年閉校。往時は佐崎からも児童が通った。
Sさんと分かれて公民館の対面の地道を入ると、分校跡校舎が迎えてくれた。
一見しっかり建っているようだが、裏に回ると大破した箇所があり、修復するのは難しそうに思った。
画像1:赤みがかった壁が印象的な柿原公民館
画像2:傷みながらも残る柿原冬季分校跡の校舎
(2018年9月8日(土)午前11時30分〜11時50分頃)
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