平成30年9月上旬、鳥取県の廃村探索、
若桜鉄道八東駅入口の角には小さな商店があって、店の方にご挨拶すると、
店で焼きそばを食することができることがわかった。
ここで昼食をとるイメージで、傘をさして柿原を目指し歩き始めた。
八東駅近辺には才代という市街地があるが、昼食がとれそうな店は他に見当たらなかった。
4�劼覆鵑謄�ルマだったら10分もかからないが、雨の中歩くというと結構長く感じられる。
県道6号(津山智頭八東線)は柿原よりも1�勹�に佐崎という集落があるため、
しっかりした2車線の舗装道で、歩いていても面白みは薄い。
ただし、佐崎で道は途切れているので、交通量は極めて少ない。
才代−柿原間には三浦という集落があるので、枝道に入って駐車スペースでひと休みした。
『角川地名大辞典』によると、柿原は9戸19名(S.55)。
歩き始めて1時間ほどで、県道沿いに「柿原のはじまり」という感じの神社(清常神社)があったので、立ち寄ってご挨拶した。
この神社は入口がはっきりしないほど荒れていた。
柿原には他にも神社があって、個人の社も含まれるようだった。
画像1:才代・県道6号の交差点
柿原の標示がある
画像2:「柿原のはじまり」という感じの清常神社
(2018年9月8日(土)午前10時40分〜11時30分頃)
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