平成30年10月下旬、茨城県神栖市への日帰り旅、
廃村 深芝浜(ふかしばはま)には、3つの移転記念碑があります。
なぜ3つあるかというと、深芝浜の集落の規模は大きく(移転戸数214戸)、
主要な移転地が4つ(大野原、平泉、知手、横瀬)あるからなのです。
移転記念碑めぐりは、取材の後、
大野原、知手、横瀬の順で、クロスカブを走らせて行いました。
集落移転からおよそ半世紀。
3つの記念碑はすべて公民館の敷地内にあり、周囲の風景になじんでいました。
画像1: 移転記念碑(深芝浜・居切浜)
建立:昭和46年10月
所在:神栖市大野原 浜松公民館敷地内
画像2: 深芝浜移転記念碑
建立:昭和49年6月
所在:神栖市知手 仲町公民館敷地内
画像3: 横瀬団地移転記念碑(深芝浜・池向)
建立:昭和53年3月
所在:神栖市横瀬 横瀬団地公民館敷地内
(2018年10月28日(日)12時40分〜午後2時10分頃)
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