平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、
4番目の目標 蘭越町川上(かわかみ)は、昆布から16�劼稜聖蛎爾稜儿伺兮爾如⊂赦�41年離村。
昆布局 郵便区全図(S.29.6)には20戸とある。
蘭越市街、昆布からだととても遠いが、胆振管内豊浦町の現住集落 新富とは4�劼靴�離れていない。
道道32号線(豊浦ニセコ線)から川上に向かう枝道に入る場所には、
「蘭越町川上牧場」と記された標板がある。
枝道はダートを想像していたのだが、舗装されており、所々に退避スペースがある。
どうやら、道の先には北海道新幹線のトンネル工事の現場があるらしい。
川上小学校は、へき地等級5級、児童数21名(S.34)、大正7年開校、昭和41年閉校。
心当たりの場所には川上小学校跡の標柱があって、奥のほうにはブロック造りの教員住宅が残っていた。
「おお、建物が残っている」と一同満足して、学校跡で押し返したが、
その先には牧場や開拓記念碑があったらしい。
成瀬さんは「開拓記念碑を見てみたい」と、2週間後に単独で再訪されたそうだ。
画像1: 川上・枝道入口に架かる旧道の橋と新しい橋
画像2: 川上小学校跡に残るブロック造りの教員住宅
(2018年6月10日(日)12時25分〜12時50分頃)
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