平成30年8月下旬、福島県の廃村探索、
営林集落の廃村 入山の分校跡については、長い間情報がなかったが、
今年になって高城局郵便区全図(S.32.9.30)を見たところ、
文マークが入山三差路から畑の沢へ1.5�卞�った場所に
記されていることがわかった。
最初に「入山国有林の案内板」が見えた場所は
荒い道ながら三差路になっており、
「ここ、もしかすると畑の沢かもしれません」と私。
通じる枝道の傾斜は大きく、轍はあるがオフロードバイクでも
走ってみようという気にはならない。
「この先、何があるんだろうと思うと面白いね」とMさん。
だが、今回はバイクを走らせることが主目的なので、
「もう少し走ると、はっきり畑の沢とわかる沢があるかもしれません」
といって、先へ進むことになった。
少し先の道の左側には、大きな土場(材木置き場)が見られた。
画像1: 傾斜の大きい枝道の様子をうかがう私
(Mさん撮影)
画像2: 入山の大きな土場(材木置き場)
(2018年8月25日(土)午後1時20分〜40分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する