平成30年8月上旬、富山県の廃村探索、
1番目の目標 旧利賀村水無に向かう道は大きく分けて2つある。
ひとつは利賀川本流沿いの県道(34号 利賀河合線)をさかのぼるルートで、
最寄り集落 奥大勘場から8�劼曚匹世�、昨年11月、ゲートに阻まれて行けず終いになった。
その後の調べで、このゲートは通年閉じていることがわかった。
もう一つが百瀬川沿いの市道上百瀬水無線(百瀬川林道)で峰越えをするルートで、
こちらは最寄り集落 上百瀬から15�劼△襪�、積雪期を除き道は通じているらしい。
今回初めて足を運んだ上百瀬でも分校跡校舎が見当たったので、クルマを停めて小休止した。
利賀小学校上百瀬分校はへき地等級3級、児童数47名(S.34)、平成元年休校、平成8年閉校。
上百瀬でもオロロの襲撃があって、落ち着いたひとときを過ごすことはできなかった。
画像1: まずまずの戸数がある上百瀬集落
画像2: 建設会社が再利用されているらしい上百瀬分校跡の校舎
(2018年 8月5日(日)12時40分頃)
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