平成30年5月、空知上川の旅では、
温根別ダム(士別市伊文)、サンルダム(下川町サンル)、
岩尾内ダム(士別市似峡・上似峡)、愛別ダム(愛別町旭山)の順で
4つのダム、5か所のダム関係の廃校廃村を訪ねました。
温根別ダム・伊文には、道道251号(雨竜上川線)で、和寒町福原から
犬牛別峠を越えて出かけました。
学校跡には湖水に行く手を阻まれて行けませんでしたが、
廃村探索における重要ポイントは、押さえることができました。
画像1:温根別ダムの碑
温根別ダムは昭和60年竣工、総貯水容量931万立方m。
ロックフィルダムで、ダム事業者は北海道開発局農水部。
2つ目の碑には「土に生きる」と刻まれていた。
画像2:温根別ダムの中に建つ建物
比較的水量が少ないダムの中には、建物が建っている。
建物は農事組合法人 伊文生産組合によって
昭和39年頃に建てられた酪農関係の施設だという。
画像3:「望郷懐旧」の碑
碑の裏面には伊文地区の開拓当時入植者名(明治41年、19名)と
解散当時在住者名(昭和49年10月、31名)が刻まれていた。
手前には「感謝悠久」の碑も建っている。
丘の上にあってマツが生えていることから、
碑は神社の跡に建てられたのではないかと思った。
(2018年5月20日(日)午前8時15分〜8時50分頃)
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