平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。
猪木谷では、小学校跡の探索がメインとなった。
亀山さんはいち早くスギ林となった敷地に乗り込み、ガイシなどを見つけられた。
おきのくにさんによると校舎は閉校後まもなく取り壊され、跡地は畑として利用されたらしい。
ふたつぎさん、ハマちゃん、トンちゃんは、それぞれ跡地の端に向かって「何かないか」と探しているようである。
私は「校舎の基礎が見つかった」という声があったらそこへ向かうというように、
落穂拾いに徹していた。
中でもハマちゃんが見つけた真鍮の鍵付き窓枠は出色だった。
これは校舎の窓枠だったに違いない。
トンちゃんによると、ハマちゃんは廃墟探索で小物を探すことの名人らしい。
小さくて写真を撮りづらいものなので、私が手にもってかざす役目を担った。
画像1:猪木谷・学校跡地はスギ林になっている
画像2:真鍮の鍵付き窓枠を手にする(トンちゃん撮影)
(2018年4月8日(日)午前10時15分〜10時40分頃)
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