平成30年3月、愛媛県・瀬戸内の無住化した離島(豊島)への旅、
豊島を出発したのは9時40分。帰路は弓削島で下船した。
途中、左手に見える島影を地図で確かめたところ、
それは昨年4月に洋上観察した四阪島だった。
海路の距離は、弓削−豊島が8�辧�弓削−四阪島が18�辧�
四阪の島影の向こうには、雪をかぶった石鎚の山並がうっすらと見えた。
画像1:豊島を離れる
正面の小さな屋根群がヴィラ、右上の大きな屋根がコミュニティセンター、
左下の点が漁港である。
振り返れば、コミュニティセンター方向にも
足を伸ばしておきたかったところだ。
画像2:豊島−弓削間で見た四阪島
平成29年4月、洋上観察をして以来目にする。
左が明神島、真ん中が鼠島、右が梶島、
家ノ島・美濃島は明神島に隠れている。
画像3:弓削大橋と四阪島
左が弓削島、右が佐島で、両島間に架かるのが弓削大橋。
その真ん中に四阪島が見える。
弓削島−佐島間の海峡が、見える角度にあるのだ。
(2018年3月17日(土)午前9時40分〜10時頃)
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