平成30年2月、北海道・道央後志 廃村探索、旅3日目、
錦小学校跡の雪原を歩いているうちに、遠くに小さく黒いものが見えた。
「百葉箱みたいに見えるけど」とかいいながら、近づいてみると、
それは馬頭観音碑で、車道のすぐ縁、一段高くなった場所に建っていた。
二人で雪を払い、碑と一緒の記念写真を撮り合った。
一度クルマに戻ったところ、ラオウさんはお休み中だったので、
私と成瀬さんでカンジキとスノーシューの交換をして、
もう一度門柱をくぐって雪原を歩いた。
私はスノーシューを使うのはこれが初めて。
カンジキよりも接地面が広いぶん沈み込みにくいが、
相応の重さがあって、思ったよりも扱いにくかった。
カンジキは岐阜県根尾村で購入してから18年目、
これからも季節に一度は使うことになりそうだ。
画像1:錦・小学校跡の雪原近辺で、馬頭観音碑を見つける
画像2:馬頭観音碑と成瀬さん(足元はスノーシュー)
画像3:馬頭観音碑と私(足元はカンジキ)
(2018年2月10日(土)午前11時20分頃)
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