平成30年2月9日(金)、冬の北海道・後志の廃校廃村探索2日目、
2番目の目標 東栄(とうえい)は集落入口に1戸残るが、中心部は平成17年頃から無住となっており、
入口から中心部までおよそ2�辧⊇�雪されていない道を歩かなければたどり着くことができない。
天気は曇時々晴、風はなく雪もちらつかず比較的暖かで、探索のための条件はよい。
上大成−東栄入口間は7�劼曚鼻�その間には大成という集落があるが、
小学校は平成10年に閉校となり、郵便局も閉ざされている。
昭和30年代には、それほど広くないエリアに3校も本校があった。
黒松内局郵便区全図(S.35.5)では、上大成に31戸、大成に22戸、東栄に21戸記されている。
東栄入口到着は午前10時15分頃。1戸の家屋を過ぎるとまもなく除雪区間は終わったが、
雪の壁の高さは1mぐらいで、視野が開けているため威圧感はなかった。
画像1:大成・郵便局跡の建物が残る
画像2:東栄入口・除雪終了地点(雪の壁の高さは1mぐらい)
画像3:東栄に向かって、積雪の中を歩き始める
(2018年2月9日(金)午前10時10分頃〜10時25分頃)
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