平成30年2月、北海道・道央後志 廃村探索では、現地には雪が積もっている。
雪の中でも行くことができる廃校廃村といえば、
高度過疎集落(ごく少数戸が残る過疎集落)、1戸のみが残る廃村、施設が稼働する廃村が思い浮かぶ。
後志管内で、これに該当する廃校廃村を調べたところ、
黒松内町の3か所 (上大成、東栄、五十嵐)はちょうどこれに当てはまる。
動く距離は短いほうがよいので、目標がまとまっていることも好都合だ。
2月9日(金)、冬の北海道・後志の廃校廃村探索2日目、
まず最初の目標 上大成(かみたいせい)へラオウさんのクルマに便乗して出かけた。
ツーリングマップを見て、実績をノートに記すよう留意しながら会話する。
黒松内市街−上大成は約18�辧�R.5とR.37を結ぶ道の交通量はまずまずある。
ラオウさんのクルマの運転は速く,20分ほどで上大成に到着した。
画像1:上大成集会所
瀟洒な屋根が印象的だが、入口は雪で埋もれていた
画像2:雪に埋もれた倉庫と壊れた家屋の跡
上大成は現在2戸だが、集会所近辺にクルマは停まっていない
画像3:上大成小学校跡の建物
建物は使われており、道は除雪されている
(2018年2月9日(金)午前9時40分頃〜50分頃)
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