平成30年2月8日(木)、冬の北海道・後志の廃校廃村探索1日目、
比羅夫から1区間気動車に乗って、倶知安に着いたのは午後6時12分。
後志総合振興局の所在地だからか、駅も町も規模が大きく感じられる。
倶知安の寿司屋「日本橋」は,駅から歩いて10分ほどの飲み屋街の一角にあった。
お客の8割はスキーの外国人観光客(主にオーストラリアの方)で,
お店の板さんは「倶知安に家を持っている方もいる」と話していた。
足の先が冷えたので、私はカウンターで長靴を脱いで胡坐をかいて,
ひとりニセコの地酒を飲みながら,この地ならではの雰囲気を味わった。
ほろ酔いで店を出て、駅近のスーパーで土産を買って、
倶知安から1区間気動車に乗って、比羅夫に戻ったのは夜9時11分。
「駅を降りたらすぐ宿」というのはありがたい。
画像1:倶知安駅 駅舎
函館本線(山線)の運行状況を考えると
駅は異様に大きい
画像2:倶知安市街 飲み屋街
外はとても寒いが、時折歩く人の姿があった
「日本橋」は、道の左手にある
画像3:比羅夫駅と長万部行き最終気動車
「1月の西都城−鹿児島でも、同じようなことをしたな」と
ふと思い出した
(2018年2月8日(木)午後6時50分〜9時12分頃)
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