お酒を買うとひとつビニールのポシェットひとつプレゼントというセールをやっていったので一個もらっていくと行くとレジに持っていくと到着する前に前に接合部のプラスチックが壊れたので新しいの探さなきゃと引き返しつつ実用に耐えないポシェットだなと罵りながら帰宅後も壊れたパーツを見つめながらフィルムケースで代用できないかと考えながら本の整頓をする夢を見た。なんかちょっと飛んでる気がするな、あるいはそのままポシェットの破片を持ち帰ったということなんだろうか、このへんはいまいち分からない。ただよく覚えていて、フィルムケースで工作というのも興味がないはずなのに深く記憶に染み付いている。あと、窓際でロッキンチェアに座ってくつろいでたら知らない女がやってきてビンの牛乳を売りつけてきたんだけどそいつの手も牛乳でビショビショなので汚いし断る夢を見た。牛乳でビショビショの手って怖くないですか? あとあと、網戸の内側に羽の生えたトカゲがいてギャーと思ったんだが九時間前にドアに挟んで殺した虫を食わせようと玄関を開けたらもう死んだ虫もいないしトカゲも普通に出ていく夢を見た。これはなんか住んでいるところが工場っぽくて太いパイプなどが玄関にあった。
今日はファイヤーフォックス再起動問題に決着がついて、ふたつの方法を知ることができたんだが、ファイヤーフォックスが標準で再起動メニューなりショートカットを作ってくれればそれで問題ない話だとも言える。なんでお手軽に再起動させたくないんだろうな。なんか理由あるか? メモリを適切に取り扱っているから再起動の必要など感じないということかもしれないが。そういやタイム誌の「今年の人」が決定したらしく、セクハラを告発した女の集団になったとのこと。これさあテーマ的なことはどうでもいい、つまりリベラル的な思想に話があるわけじゃなくて、なんか最近過ぎないですか? 他にも色々あったはずなのにごく最近のこれが取るんだと思った。アメリカの企画もやっぱり日本の流行語大賞みたいに年末に騒いだひとの方が強いみたいなところあるのかな。
お出かけは街の方へ。あんなに晴れていたのに突如真っ黒な雲がやってきて雨を喰らいましたよね、ナメてんのかよ。詳しく言うと、まず新竪の古書店できったねえ地形図の本と統計の本を買う。この時点で空は半分真っ黒で、そこまで風が強いというわけでもないのに随分と雲の動きが早いんだなと思っていた。でマンションには欲しいものが特になく、この店を出たとき既に空全体が真っ黒でポタポタと降り始めていた。これはマズいと避難するようにガレージに入り物色、中ぐらいに欲しいものはあったが買うのを断念した、というか半分ぐらいは外の様子が気になっていたので、集中して商品を選ぶことができなかったとも言える。でも待っても待っても土砂降りだったので、鞄の中の雨具を広げてさっさと帰ってきた。ちなみに買ってきた本のうちめちゃくちゃ汚かった地形図の本は、汚れが浮いててバリアになってたので拭いたら案外きれいというたまにある謎の状態だった。
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