平成29年8月26日(土)、徳島県の廃村探索、
高度過疎集落 深渕(みぶち)集落は3つに大きく分かれている。
東祖谷局郵便区全図(S.48.7)には、
川下方向から萱ノ窪(3戸)、アサギノ(3戸)、ヒチザオトシ(5戸、計11戸)と記されている。
住宅地図で確認した深渕の戸数は4戸(H.19)だった。
クルマを停めて探索すると、整った神社があって、鳥居の扁額には「大神社」と刻まれていた。
無住になって久しい様子の家屋が2軒あって、うち1軒には洗濯物が干されていた。
同じような光景を見たことがある私は
「使っていることを示すためのものだと思うんだけど…」と武部さんに話した。
画像1 深渕 萱ノ窪・ブロック塀の中に建つ大神社の鳥居
画像2 無住になって久しい様子の家屋
画像3 1戸の家屋には洗濯物が干されていた
(平成29年8月26日(土)12時30分〜45分頃)
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