深渕(みぶち、標高925m)は松尾川の最上流部にあるが、川沿いに車道はない。
旧三加茂町中心部(標高70m)と深渕の間にある桟敷峠は標高1026mの高所にある。
県道44号線(三加茂東祖谷山線)は細くてくねっており、
前からトラックが来たら胆が冷える。
桟敷峠は切通しになっており、越えるとすぐに営林関係の作業小屋が建っていたので、
確認すると、まといリス入りの森林国営保険の丸看板が貼られていた。
先に進むと右手に松尾川ダム湖が見えてきて、
ほどなく「剣山国定公園 深渕」という案内板や案内地図、道標が建つ深渕に到着した。
画像1 桟敷峠そばの営林関係の作業小屋
画像2 まといリス入りの森林国営保険の丸看板
画像3 「剣山国定公園 深渕」という案内板が建つ深渕に到着
ブロック塀のコケなど、全般に緑っぽい感じがするが、
8月下旬という季節ならではなのかもしれない。
(平成29年8月26日(土)12時15分〜30分頃)
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