平成29年9月18日(月祝)、青森県・津軽の廃村めぐり、
蟹田を過ぎて、R.280(松前街道)と県道(12号鯵ヶ沢蟹田線)の分岐近くには
大平というJR津軽線の駅がある。
廃校廃村ではなじみのある名前でもあるので、立ち寄ってみた。
廃校廃村の大平の読み方は、
「たいへい」(北海道)、「おおたいら」(山形)、「おおだいら」(新潟、長野)だが、
JR大平駅の読み方は「おおだい」だった。
駅のそばで工事をしているからか、何か殺風景な感じがした。
ホームから東側を見ると、北海道新幹線の高架橋が見えた。
津軽線との交点あたりから見ると、海峡線(在来線)の高架橋を見ることができた。
時間があったら、津軽今別駅跡なども見に行きたかったところだ。
画像1 大平駅 待合室
なぜか線路とは離れていた。
工事の作業小屋のようにも見える。
画像2 大平駅ホーム
興味が湧かなかったからなのか
車両が停まる位置までは行かなかった
画像3 津軽線と北海道新幹線の交点
交点すぐ横に踏切がある。
海峡線を含めて3つの線を比べると、時代の変遷が感じられる。
(平成29年9月18日(月祝)12時50分〜12時55分頃)
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