平成29年9月18日(月祝)、青森県・津軽の廃村めぐり、
鹿角八幡平から沖浦までは発荷峠を越え、十和田湖西岸、滝ノ沢峠を通って、
R.102を山から里へ向かう道を選んだ。
台風が南からの空気を運んできており、気温は21℃と高い。
途中、昭和63年8月に訪ねた大湯ストーンサークル(環状列石)があったので、
29年ぶりに立ち寄って、朝食休みをとった。
施設は同じものとは思えないぐらい整っていたが、
「クマ出没のため見学不可」の看板とロープがあったので、
「お邪魔します」といってロープを跨ぎ、縄文の空気を味わった。
画像1 29年前の大湯ストーンサークル
この時は大阪から小樽まで、10泊11日のツーリングの道中で、
乳頭温泉から酸ヶ湯に向かっている途中だった。
(昭和63年8月24日(水)おそらく午前中)
画像2 大湯ストーンサークルの入口
この手前に「クマ出没のため見学不可」の看板とロープがあった。
あまりの変貌ぶりに、記憶とつながらない。
画像3 大湯ストーンサークル
こんなに広々とした整えられた施設とは思いもよらなかった。
雨は降っていたが青空のかけらが覗き、ずいぶん気分が軽くなった。
(平成29年9月18日(月祝)午前7時30分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する