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2017年09月20日01:34

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9/11 ミート


 チャリティー番組を見ていたらV系の殺す系のエグい歌が流れ始めたのでテンション爆上げになったが離れに行く時間なので間奏を狙って飛び出し離れの玄関に向かうと隣の家に警察とレッカー車が来ていてただの事故だよと親が説明しているのに子供はわんわん泣いている様子を見ていたらあれだけ気にしていたのにワンカップの空コップを雪の中に落としてしまいびしょびしょににしてしまった上離れに入ってすぐ間違えてそのコップを洗わずにオレンジジュースを飲んでしまう夢を見た。汚い! でも気を付けているのにワンカップのコップを路面に落として割ってしまったこともあるし、コップを汚してしまったのにボーッとしててそのコップを洗わずに使ってしまうということもあるし、とにかくお前らが悪い。頭の奥底にトラウマとしてこびりついているんだろうな。あと、お座敷の名物ちんどん音楽を習いに名前が汚いババアのところに行ったら金属の太鼓をドラミングのように激しく叩く様子を見せてもらえるが布をこすり合わせてギーギー奏でる楽器がノイジーで不思議だったので家で再現するべく触りまくる夢を見た。これは場所を未だに覚えているんだけど現実にはちっともないのでいずれ忘れてしまうイメージかもしれない、二階っぽくて広い畳の間で、それなのに前の方しかババアに使われてなくて、楼閣のような配置の窓に対面した、ババアから左斜め後ろの壁にでかい仏壇が吸えられていた。正午過ぎの起き抜けには、どこまでも広がるすり鉢状の氷河を這い出ようとする奴らとそれに従い崩落しては奴らを逃がさない氷河の様子を外から見る夢を見た。あと午前七時ぐらいに一度起きて、政治リュックってなんだよとと思っていたんだけど、内容を忘れてしまった。

 起きてすぐインターネットニュースを読んでいた。今日は出かけるつもりをしているんだけど今日の天気が突然晴れるとかなんとかで全然読めない、起きる直前までは雨が降っていた形跡があるんだがレーダーにはもう雨雲はないような感じの情報が書かれているし一瞬だけ青空が出たがまたすぐに隠れてしまうという状況から見ても晴れるのかと期待をふくらませるしかない感じでどうもこころが落ち着かない。とレーダーを改めて時系列に沿って見てみるとなんか鬼みたいな雨雲が来ている。大丈夫なのかよと考える一方こころは既に出かける方向にニョキニョキと枝を伸ばしているため今更変更など受け付けないのであった。ところで現在の気温は三十一度あるらしい、暑すぎる。調べなきゃいいのにわざわざ調べてしまった結果、沖縄レベルだということが分かったのでぶっ倒れそうになった。

 東南アジアニュースを読んでいたらなんかミャンマーの有名な占い師が死んだらしく、結構若かったので占い師なのにじぶんの未来は占えない云々という指摘が出てきそうだなとも思ったけどミャンマーにもそんな見方はあるのかな。ところで五十過ぎで死んでしまったその占い師、ETに似ているからイーティーの愛称で呼ばれていたと書いてあったけど、それを愛称と言っていいのか、悪口ではないのか。ところでいつの間にか二十七時間テレビ? が終わっていた。今年生放送じゃなかったからマジでザッピングで間違えて押した以外に見なかったな、企画も縄文顔と弥生顔がどうとかつまんないことやってたし、内容一新とはいえそれが面白いかどうかはまた別の話だ。いやあ、まあ、いいんですよ? でも渋くするならしてほしいんだよね、中途半端なんだよ。ニュースでは硬派な内容で去年よりも視聴率が取れたみたいなことが書いてあってけど去年が悪すぎただけで普通に音年寄りは低いし、硬派な内容というのは充実度はともかく勉強のことしか教えない放送大学みたいな内容を言うのであって、今年の二十七時間テレビは普通に軟派なバラエティーにしか見えなかった、テーマが歴史ってだけでしょ。歴史バラエティーと言うならドラマの存在が中途半端だし、とにかくあらゆるものがフワフワしていた。

 で結局天気は良くなった、少なくとも雨は降らないであろうということになったので、昨日と同じ僻地のブックオフへ行って、昨日買い逃したルネ・ギナンの画集とあと偶然今日入ってきてたプーチンの本を買った、プーチンの本は今日じゃなければ買えなかっただろう、だから今日も来たことは間違いではなかった!! その足でガレージとマンションへも立ち寄ったけどさすがに目新しいものはなかった。夜ご飯を食っているときは、電車の焦げた匂いを敏感に感じ取るアナウンサーを見て笑っていた。照り焼きになる電車を見つつあっあっあって言う一般人最高だな。ニュースでそんな動画流すんじゃねえよ。
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