2017年9月10日(日)、Abema TV「けやき坂アベニュー」の生出演、
「廃村の魅力とは」の話の終わりに、杉浦さんから「いままで何ヵ所くらい回られたんですか」と尋ねられたので、
「えーと、500ヵ所ぐらいですか・・・」と答えると、一同から「そんなにあるんですか!」とリアクションがあった。
●浅原さんが選んだ廃村ベスト3
※東京発のTVなので、関東・甲信に絞って選んだ。
○3位:八丈小島(東京)
・離島の廃村は行くのはたいへんだが、行ってみると素晴らしい大自然が迎えてくれた。
※杉浦さんから「ここ、釣りで行ったことがあるけど、無人島なんですよね」と声があがったので
「昔は集落がふたつあったんです」と答える。
杉浦さんはアウトドアの趣味があるそうで、席が隣りだったこともあり、いくつか雑談ができた。
○2位:沓津(長野)
・出会いがあった廃村で、五穀豊穣を祈る春まつりに参加させていただいた。
○1位:小串(群馬県嬬恋村)
・硫黄鉱山があった廃村で、標高1600mの山の上に往時の索道の鉄塔や、小学校跡の遊具が残っている。
※備えがあったので、「新刊の表紙が小串の回旋塔なんですよ」と言って、『廃村と過疎の風景(9)』を紹介したかったが、
先を急ぎたそうな空気を鑑みて、あきらめる。
画像1 廃村の魅力とは 杉浦さんと語らう
話の中に、関西のイントネーションがあったのだが、
なぜか私はつられることはなかった。
画像2 廃村ベスト3 八丈小島
画像はディレクターが「HEYANEKOのホームページ」、
もしくは『廃村をゆく2』から取ったものなので、少々粗い。
画像3 廃村ベスト3 小串
右の画像は五区の職員クラブ(福利厚生施設)の跡だが、
パッと出てこなかったので、住宅の跡とごまかした。
隅に「ほー」という表情の大川さんが映っている。
小串から硫黄鉱山集落がなくなって46年目。
若い世代から見ると、私が戦時中のことを想像するようなものなのだろう。
(平成29年9月10日(日)午後1時30分〜1時35分頃)
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