平成29年7月30日(日)、新潟県の廃村探索、
稜線に近い見通しがよいダートを歩くこと15分ほどで、雑木林の中にポツンと広がる水田が見当たり、
入場(にゅうば)集落跡に到着した。
旭小学校入場冬季分校は、へき地等級3級、児童数11名(S.34)、昭和30年開校、昭和45年閉校。
入場の閉村は昭和44年なので、閉校年は事務手続き上のものなのだろう。
集落跡には建物の類は見当たらず、ため池や石垣が見られる程度だ。
幸いもの地域の方(Nさん、60代ぐらいの男性)に会うことができて、
水田のそばに5戸からなる集落があって、今も通いの耕作がなされていることがわかった。
画像1:入場・雑木林の中にポツンと広がる水田が見当たった
画像2:石垣は網で守られていた
画像3:ため池には、たくさんのオタマジャクシが泳いでいた
(平成29年7月30日(日)午後2時頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する