ゲームで謎が解ける度恐竜の巣である壺型砂漠に落とされ最終的に画面を埋め尽くすほど恐竜シンボルが出てきてしかも一度戦闘に入ったら逃げられないのでとにかくよけながら東へ向かうと滅びた街に人影がありアンデッドにはこの杖が有効ですと武器をもらうばかりかそいつ自身も仲間になり風魔道士と書かれていてレベルは一なのに今いる仲間よりマジックポイントが高いという夢を見た。ロマサガのグレイルートじゃん。確かにあれは怖かったが、かと言って今になっても怖いというわけではないので影響は受けてないと思う。今でも怖いのはメタルマックスのカプセルが流れてくる工場だけど、あれですら再プレイしたらそこまで怖くなかった気がするし。あと、番号札を掲げてレースをする夢を見たんだが詳しく思い出せない。おれはいつでも無職というプレートを下げて生きているけどね。
愛知の大雨で"避難指示対象の7万4509人のうち、実際に避難したのは自主避難を含めわずか0・06%の44人"だという記事を見てゲラゲラ笑っていた、前も京都でそんなことなかったっけ。避難指示出たときに避難しなかった奴は見捨てるぐらいのことを言わないと避難はしなそうだけどそれはそれで怪我や病気でもともとできない奴はどうするんだって話になりそうだ、まあ実際避難率が少ないといざ助けるというときにその怪我人病人が健康な人間たちに埋没するわけだからどうにかはしなきゃならないんだろう、でも一万分の六人ってことはないだろ、ボランティアでももうちょっと出てきそうなもんだが。まあおれがこういうときに避難するかというと、よほど遠くない限りは面白そうなので避難しちゃうんだよな、小学校に入れるんだったら頑張ります!! ただこういう避難がどうたらというの、最終的に「近所なかよく」みたいな結論になって、おれが弾かれておしまいになる、そういう確実な未来がある。
街の方にお出かけした。ブックオフには何もなく、ガレージにも何もない。突発的に増えるということがない限りはなかなかあるもんじゃないよな〜などと考えていると、マンションにロシア本があり、今まで言っていたことをまったく無視して購入してしまう。そこまでなだれ込むならウオッカを飲んでも良さそうなものだが、帰宅後は泡盛しかないため泡盛を飲み、パンを食う。ただ、泡盛の量だんだん多くしても酔わなくなってきたし、これは酒に対して失礼だから、しばらく量を減らすことにした。減らしても舌にビリビリくる感覚は失われていないので、これを味わえてしかも酔わないのはいいことなんじゃないかと思い始めている。勘違いかもしれない。五十度のウオッカですべてがひっくり返るかもしれない。
夜中は、この日に、遅れてきた少年ガンガンを読んだ。当然感想はもう書いたので書かないが、ファックアマゾンということはお伝えしておきたいですね。雑誌といえばヒバナが終わるそうだ。終わんの早ない? まあ創刊号で散っていった雑誌に比べれば断然マシだが、あっさり潰れるでもなく、じわじわと潰れたのが空しい。加えて廃刊直前で読み切り入れまくってるし、まさに火花って感じでつらい。夏の終わりの線香花火のようだ。廃刊の様子を見るのはいつも悲しいねえ。悲しくなかったのはドカン小町ぐらいなもんだ。
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