以前から金を返さず連絡も取れない悪質な顧客の家族が住んでる地域をようやく発見したので報告すると新しい上司に報告したらアルファベットを順番に押すという謎の手順で当社のものではない電気工事の契約書画像を見ることができてそこにはエアコンか何かを部屋に取り付けるやりとりごときで鬼のようにいちゃもんを付けている顧客の姿があり早速現地調査に向かうと明らかにおれの親戚の家だったしどう考えてもさっきの居丈高な奴がいとこじゃんという結論に至り怖くなってきたし上司にもこのタンスとかおれの家にある奴とまったく一緒なんですよと説明しつつ顧客の帰りを待っていると他の家族の口もメチャクチャ悪くていつも親戚の集まりで見る姿とは全然違うので悲しくなり上司に事情を説明して場を抜けさせてもらい知り合いとふたりで工場のふかふかな芝生がある敷地に潜入してビニール袋に詰めて持ってきた十個以上のメロンパンを食べていたら工場の中から従業員が出てきてやっぱりここで食うのはダメですかと先手を打って質問したついでにここでバイトをさせてくれと質問してみるが工場長がいないのでダメだと断られる夢を見た。この夢メロンパン食うあたりで異常に屈折してるにも関わらずよく覚えているし、やっぱり家具が同一という事実は魔力にも似た怖さがあるな、夢なんだけど。
起きたら家族からメモを渡された。まんがタイムキラキラマックという謎の雑誌が届いたという連絡が入ったらしい。まあまんがタイムきららミラクをミラクルと毎度聞き間違えられ、書き文字ではシラクと言われてしまう経験を重ねてきたので、きららMAXがキラキラマックになったところで驚きはないが、その表記は老人くさいなと思った。起きてからしばらくは最近撮影したキャプチャ画像をひたすら整理していた。とにかく気になったものはメモに取りまくりダウンロードフォルダが大変なことになるのでこれは必要な行為なんだ。とうぜんそんな煩雑な整理がさっさと終わるわけもなく、時間がかかり、気付けばインターネットニュースを読む時間がかなり圧迫されてしまっていたが、特に焦ることもなく読み始める。昨日の一時行方不明中学生女子ニュース、ガキ嫌いだし具体的な内容にはまったく興味がないがまた「学校に行きたくない」が理由だったんだよな、結局あれだけ意味ありげなコメントとかしといてただの家出だったのか、いや家出ごときでとは言いませんよ、でも家出する少年少女なんかたくさんいるわけでしょ、そんな中で発生した出来事で、しかもこないだもどっかの女子高生が祖父の家に行ってゴロゴロしてただけだったみたいな結末の行方不明ニュースだったわけだ、いわゆるオオカミ少年化しちゃうじゃん、それでいいのかよって感じ。というか学校行きたくないって、ああいう報道されたらもっと行きたくなくなりそうだな。
今日も街の方へお出かけした。魯迅の本がガレージでクソ安になってたのでどうしようかなと思ってたんだけど、目を通した限りだと革命が云々っていう文脈だったし、そういうのはちょっと必要なかったので買わなかった。魯迅の作品性を分析するやつなら読みたいんだけど、魯迅を通して時代を読むみたいなコンセプトのものは読みたくないんだよね。あと同じガレージの太くて古い本も興味あるけどそのまま所有したくないし単行本になってないかなと思って、とりあえず置いて帰って、自宅でパソコンを使って検索したんだけど、なってなかったよね。残念だった。スペースというものはマジで重要なんだけど、でかい本が文庫になっても、結局上下巻に分かれて太さはあんまり変わらないってケースがあるから油断できない。そんな小難しいこと考えてたら久しぶりにお茶をゲホッとやってしまったが、日頃の訓練のお陰で無事でした。日頃の訓練とはむせそうになった場合反射的に床に全部こぼすってことなんだけど。カーペットじゃないからそれで最悪の事態は回避できる。
セフレこと世界ふれあい街歩きはギリシャ・イドラ島。まずこの島には車がないとのこと、いいことなのでは? 港には馬がいる。もちろん車がいない以上代替手段は必要なわけだが。清掃車はあるので多分救急車もあるだろうし、パトカーもあるんじゃないだろうか。ただ自転車もダメとか言ってて、それはおれが生きていけないんだよな。ところで先程から馬に紛れて大量の猫がいるんだけど港で魚を配っているかららしかった、このへんは島ならではだな、独自の倫理基準があるんだろう。と思ったら次の八百屋のシーンでキャットフードが売られていた。量り売りとはまた随分と豪快だが、野菜の横で売るのは個人的な感覚から言えばやめてほしいんだよな。この辺はギリシャの建築の本で予習したことだが、やっぱり植木はたくさんある。でも花屋は二軒だけ、船で運び込むのは厳しいからとのこと。でも他の島も条件は同じではと言うか陸からの距離から言えばまだイドラ島は恵まれている方ではないのか。と悩んでいたら横をゴトゴト通り過ぎていく手押し車。それはいいのか……。しかし車がないだけでイキフンはだいぶ違う。その感じの良い路上で、横のつながりを盾に、住人たちがよく分からないものを運ばされてヒイヒイ言っていた。ここで字幕に誤植があり、猛烈に萎える。この辺で歴史の紹介、なんか理由があったわけじゃなくて開発が遅れたから車道がないままだったのを逆にウリにして車の乗り入れを禁止してしまったらしい。なるほどそれでバリバリの観光地なんだな、次のシーンはまさしく商魂オンリーという感じだった。コニシワ〜、イカガデスカ〜、ワタシニホンゴスコシジョウズデスとか言ってるのもすごい、あんな辺境の地でそれだけの語学力があるというのは尊敬に値する。ここでさっきの倫理云々の話が効いてくるんだけど、どうも島をウロチョロしてる猫には全部予防接種がしてあるらしい。それはすごい。まあ避妊しなくて野放しなんだから見つけ次第しているということだろうがそれでもすごい。これも観光地のなせる業か。住宅地ではラバの行列が砂を運んでいるが、特にそれ以上の展開はなし、それゆえに苦行のように見えた。幼稚園の近くはガキだらけで厳しい、まあ立地上しょうがないが。車がなくて安心な島とのことだが、馬に踏み殺される可能性はあるだろ。でさっきの砂とは別に、工事の様子を見ることに。工事するまで許可とか法律の関係で十年もかかるとか言っててビックリした、これは場合によっちゃ死ぬやつじゃん。しかも観光地の歴史ある建物であるせいかかなり高額だったらしい、あっそうか金持ちじゃん、はい解散、解散。ここで街歩きマップが出てきたけど真ん中しか歩いてない。住宅街へは行かないのか? 次が一応住宅街っぽいところではあるんだが、白ずくめで不思議な地形を走っているトレイル大会の青年がババアを助けてるだけで、家に入るとかはない。しかも肝心のババアがボケてる。そこよりさらに上に登ると白い塗装がなく茶色の路地がむき出しになっている、上に向かう階段が続き、落とし物? てナレーション入ったし見てみたらラバの大便だった、おいおい、おれはご飯を食べているのですが? しかもその最上段の風車小屋にはまた金持ちが。いわく、旅行で来て? 家を買う?? ニューヨークでモデルをしていた??? これは金持ち、しかも本物の金持ちですね。ゾッとするほど金の匂いがするので何も頭に入ってこなかった、お前のモデル時代の雑誌とかは別にいい!! 寄り道コーナーはパラミダスの花畑。車がないので船がタクシー代わりらしい。ここでまた、ラバの糞がバニラみたいな独特な匂いとか説明してきやがる。ホントにやめてもらえませんか? 殺すぞ。ここはさっきの街と違って本物の農村ぽいけど、あんまり村の様子を見せてもらえない。目的地の一軒家の庭にようやく入れてもらって蜂蜜酒を飲むというくだり、でその横の空き地が花畑なんだという、随分想像しとった花畑と違ったので戻る。もういよいよ終わりという時間に教会に入り、ババアと神父の昔話。ひとりしかいないがミサをやるという感動的な流れのなか、帰るスタッフ。おい礼拝聞いていけよ!! 最後は教会じゃなくてラバの小屋だった。ラバに向かって、ほら欲しいだろ? と言いながら干し草を見せつける飼い主から感じる危ない雰囲気を感じ取りながら、イドラ島終わり。車がないってだけで九十点つけてもいいぐらいだったな、マイナス分は金持ちの野郎のせいです。
それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。『こみっくがーるず』、アニメ化が決定したので表紙アンド巻頭カラーなんだけど、冒頭のネタもアニメ化に絡めててすごい。アイドルライブに行ってあばばする話。目がエロい!! 『きんいろモザイク』、駄菓子などをアレコレする話。先生、酢昆布は駄菓子の中でもババアくさいやつですよ! シャボン液飲むっていうより手前で弾けて口に入っちゃうんだよね。『魔法少女のカレイなる余生』、霊が出てめっちゃ怖い話。まあその霊自体は弱者の復習なんだけど、恋バナで酒入れちゃダメってルールはないですよね、酒はサイコー。『TCGirls』、スリーブ詰めという機械作業で強い集中力を発揮しすぎて少女漫画キャラになる主人公ウケる。サーチっていう名前じゃなかったけどそういう文化は確かにありましたね。『どうして私が美術科に!?』、こっちも幽霊ネタだ、と思ったら焼きそばだ、プラ容器で食うとうまいというのは分かるがそれより片付けが楽。シンデレラでうまいこと主人公カップルをくっつけてきたな。『JKすぷらっしゅ!』、カチコミ描写メチャクチャ笑った、遊びだっつってんだろ。水鉄砲で遊ぶ流れなんだけど友達がガチ。中腰のシーンもすごく良かった、尖ってる。『すくりぞ!』、おれも畑仕事は虫が嫌なんだよね、せめて虫さえなければ畑仕事をやってもいいんだが。そのためテンションに差があるが、家族でも容赦なく出荷されちゃうのは笑った。食われてるし。『はんどすたんど!』、誕生日を祝うのに攻撃能力を高めようとしてる奴がいて、それに大ゴマで対抗するの超面白かった。またポスターつくったのか、誕生日に何してるんだ。『ご注文はうさぎですか?』、このまんがはたまにそういうことがあるから好きだが、姉がすごい動きをしていた。暴力的だ。しかしドヤ顔をするまでになったんだな。成長じゃん。『サジちゃんの病み日記』、いかれてる設定だからか容赦なくブタと発言してて良い。いつから怖くなったんだというより、もともと怖いのか。手紙が昔から変わってないもんな。『合体アイドル!スノウちゃん』、アイドルとして歌っているときは人数的に裏方メインになるんだな、邪魔で歌えない感じがかわいかった。えっ、おむつ……。『げんがーるっ!』、ブラックなアニメーター業界とかいうネタをやっていいのか!? 面白いけどアニメ化は無理じゃん。あと、コソッと給料は現物支給とか行ってるのもブラックっぽくて良かった。その現物って農作物じゃん。『ステラのまほう』、こっちはブラックなシステムエンジニアの話だ!! 母親がそれだと感動ブチヌキでつらそうと思ってしまいそうだが、一応やりたいことはなんだろうという話。『ヴァンパイアちゃんが狙ってる。』、あのふたり……できてる!? みたいな流れ。さすがにマッサージかどうかは分かるだろ。ヴァンパイアのお母さんが出てきたが、そうか、本家なんだな。納得した。『きらりブックス迷走中!』、動物園珍しくないですよねという貴族の価値観押し付けが面白かった、とにかく今月もネタがキレてて良かった。かわいい堕ちも良かったけど、気遣いでパセリしか食わないのゲラゲラ笑った。オチもこの作品ならではのフラグ。『ペンにまします神サマの』、最終回だからかメタメタの極みみたいな展開、むしろここまでやれば清々しいでしょう。どうなったかはネタバレだから伏せるとして、ほっぺたの表現が良かった。『彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと』、早速妹が顔芸キャラになっとる、自由だな。王様ゲームで棒のわずかな差を覚えて勝利しまくるの、悪いホストみたいじゃん。初回なので割とお似合いじゃんという穏当さがある。『ゴスロリJK無人島漂流記』、それ言葉通じてる? のくだりめちゃくちゃウケた。通じてないひとたちには天罰があるのか、毒キノコでみんながハッピーに。浅瀬で溺れるのダサすぎていい。『ななかさんの印税生活入門』、段取り悪い生徒会のひとがもはやメインみたいな回。そのあとも犬っぽくボールを取らされていてかわいかった。というかあいつがほしいというフリ的な流れだが、そもそもあのひといないと部というか居場所が潰れるのでは。『夢見るプリマ・ガール!』、クリスマスまで何もしてない!! 主人公、提案したのに折れるの早くて笑った、妥協性に富んでいるな。ロボットみたいな喋り方になるのも良かったけど展開が若干端折り気味でこわいな。『私を球場に連れてって!』、点数を打率打点で捉え直すの笑った、やはり絵もかわいいがネタも抜群に面白い、いいなー。危険球スレスレという表現も良かった。流れはテストでいい点取らないと、って話なんだけど、主人公が「二度と入場できない」みたいなこと言ったり、野球バカから野球を取るとバカと発言したり、かなり暴力的で爆笑した。しかもこれだけ頑張った展開なのに、結局テストでいい点が取れなくて、最終的に父親に対する娘パワーで制するとか、最後まですごく良かった。『みゅ〜こん!』、歌声喫茶だらけじゃん、そんなに被るかというかそんなにみんな老人なのか!? 主人公がやることなくてオタオタしちゃう回。先生の引き際、すげー鮮やかで良い。『しょーがくせいのあたまのなか』、レズ回なのでほぼ小学生が出てこない。SNSで騙されたら大変という話だが、攻め側のレズはなぜ男の名前でやるのか。『ぱぺっとコール!』、クラスが離れる不安を描いている、もうそろそろか……。内容的にはそれであれこれと画策する話だが、ハンモックで寝ている先生がムカつく感じで笑った。結果は呪いを使った先輩に罰。『いちごの入ったソーダ水』、なぜもっと早くバレなかったのか分からないが、なんと筆跡でバレた。この一連の長い流れもついに終わってしまうんだな。しかもちゃっかりファンクラブに入っちゃったので笑った。『魔法少女のカレイなる余生』、二話目。買い物デートか? みたいな流れ、主人公賢いから気付くだろ、気付けよ。エグい壷とかまずどうやって持って帰ればいいんだよ、ウケる。以上です。
ログインしてコメントを確認・投稿する