mixiユーザー(id:77262)

2017年06月23日06:45

165 view

女名春別

平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、
4つ目の目的地 女名春別(めなしゅんべつ)は、海沿いの浦河町幌別からだと
26�劼曚瓢海貌�った場所にある戦後開拓集落だが、
国道236号線(天馬街道、広尾−日高幌別間、平成9年開通)が近くの
上杵臼(かみきねうす)を走っているため、風通しはよい。

女名春別小学校は、へき地等級5級、児童数21名(S.34)、
昭和27年開校、昭和41年閉校。
新富からだと峰越えの舗装道で上杵臼に抜けることができ、
牧草地に隣り合う比較的穏やかなダートを6�劼曚描�ることで
学校跡へ到達することができた。
学校跡には平成初頃まで「楽古山荘」として使われた教員住宅があって、
そのそばには裏面に「浦河町制施行百周年記念 平成28年3月建立」と刻まれた
学校跡地の碑が立っていた。

北海道の集落は、家々が広範囲に散在することがが多く、
市街地を形成していない規模の場合、あまり「集落」という感じがしない。
女名春別でもダート沿いに壊れた家屋やサイロが見られたが、
「ここはおそらく女名春別の範囲だろう」と思うのが関の山だ。
北海道在住の方々が、定点である学校跡を追いかけている理由に、
このことが係わっている感じがした。

上杵臼の小学校跡(昭和50年閉校)、廃墟のような北大地震観測所に立ち寄ってから、
2台のクルマは宿へと向かった。
この日の宿、日高三石駅前「三石旅館」のすぐそばには海が広がっている。
宿の隣にはセイコマがあって、「モノを取ってくる」感覚で使うことができた。

 画像1 女名春別・今も使われているらしい往時の教員住宅

 画像2 真新しい小中学校跡地の碑

 画像3 女名春別地内の牧草地とダート

   (2017年5月27日(土)午後4時30分頃)

5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年06月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年