家族のパンを頭に挟んで食べようとしちゃったというエピソードを聞いたので対抗するにはパン一斤まるごと焼くしかねーなと決意を固める夢を見た。頭に挟むイメージの夢って前も見たよな。しかし電車の扉に頭を挟む可能性はあってもパンに頭を挟む可能性はゼロだろう。あと、洞窟のコードむき出しの青い空間で装備を整えていたらボス級の大モンスターが地面から回転しながら続々と生えてきたので逃げ回り出入り口に急ぐがそもそもこの洞窟には大事なアイテムを取りに来たのでそれを回収したいのに盗賊が邪魔で倒してる間にボスに追いつかれるから無理だと諦める夢を見た。この夢はよく覚えていて、宝箱の前に盗賊がいてそれを倒さないと取れない仕組みだったんだが、そのとき、正面から画面を見てひd理の方に英語のJを描くようにダッシュしていく様子もしっかり思い出せるレベルだ。
起きたらなんかルサンチマンの誤用についてワーワー騒いでいたけどインターネットニュースじゃないのでかなりどうでもよかった、簡単に言うとあんまり使わない方がいい。哲学のために作られた言葉を日常に持ち込んでもみんなの合意が取れてないから意味が固まらないしね。それより時間外労働をさせた企業というか店に対して罰金が五十万円だというニュースを見て力が抜けた。しかも刑事責任は重い、と前提しての五十万円だよ。民事と刑事は別という話なんだろうが五十万の何が重いのか、まったく理解できない。せめて違法に儲けた分は全部吐き出させるぐらいのことがあってもいいのではないか、刑事的に。出かける直前にこのニュースを見たので、罰金億単位で取って東京オリンピックの金に回せばいいじゃ〜んとか適当に考えてたけど、オリンピック反対のひともいるだろうし、やっぱベーシックインカムにまわしてもらった方がいいよね、ベーシックインカムは誰も反対してないもん!
街の方へ出かけまして、ガレージではんこの本を買った。これは以前、手を真っ黒にして探したけどパスした作品だ。結局あのあと考えまくってしまったので、そこまで考えるなら、と購入を決めたというわけ。でマンションの古書店では結構多めに南米の本を買った。これも結構迷ったけど売れたら困るし、図版が多い作品だからすぐ読めるだろうという見込みで買ったんだ。そのマンションの古書店に行く途中、新築の家の柵に灰色で半分だけ暗い青色のモダンな鳥がとまっていて、名前は分からないがさすが街中だな〜と感心したものだった。帰宅後、その買った本をいい位置に入れたかったので本棚を整理した。これは熱中しすぎたのでいつの間にか日没が近付いていたというアクシデントが発生したが無事に終了、平積み状態の金融の本などが本棚に入った。あれ? 今日買った本は?
夜ご飯食ってるとき、レホールとしか書かれてない小袋があって、どうも肉にかけるべきものらしかったので、チャレンジだ! と決意してドバドバかけてパクッと食べたら、全面的にわさびでひどい目にあった。わさびって書いたらダメなルールでもできたのか? レホールとか完全にわからないし嫌がらせの極みだと思う。夜はチマチマと本を読み進めていた。年譜に、なんだっけな、まあ名前は忘れたが、「酒狂人の為めに、切害せらる」って書いてあって江戸時代はすごいなと感心した、バカの酒飲みってだけで斬り殺されるのか。まあ縮めて書いてあるだけで、実際はもっとひどいことをしていたのかもしれないけど。
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