向かいの家が庭木の剪定をしているんだけどなぜか隣の神社に切った枝などを置いているしそれどころか神社の木まで勝手にハート型に剪定し始めてさらに祠まで壊し始めたので家族にどういうことか質問しに行ったらその間にその土地のみが水没してしまう夢を見た。多分起き抜けの夢だし、これ以外は何も覚えてない。隣が神社だったことはいまだかつて一度もない。ただこの場の映像だけは鮮明に覚えているんだ、勝手に剪定する野郎なんかも知らないが、この辺のイメージは世界ふれあい街歩きからもらってるのかもしれない。あとおれはお寺より神社が好き。勝手に入っていけるから。
木製の知られざる姿が探査機により撮影されたというニュースを見てウキウキしながら写真を見に行ったけどなんかエグい見た目になっていた。まあ、宇宙の写真の場合本当の色でない場合とか強調されてる場合があるから、多分、というかおそらくは作られたエグさなんだろうけど。ただエグいものを見た後に歯医者という事実があると気分が落ちまくるので面倒だ。そうなんです、今日は歯医者なんですよね〜〜〜。毎回言うのつらいから本当に早く歯医者が終わってほしいんだけどいつになったら終わるの、もう半年経過したぞ、前も書いたけど歯医者で一番つらいのはこんなに我慢しても歯医者が終わって素晴らしくいいことなんかひとつも起こらないってことだな。歯医者が終わることをいいことに数えろと言うかもしれんが、それじゃ自己言及だろ。
とにかく歯医者へ行き、そして帰ってきた。生還と呼ぶべきかもしれない。虫歯はまだ残っているらしい。何も望みがない。落ちた気分を少しでも回復するために、家に帰って荷物を置いてすぐ街へ出かけた。ただそうまでして出かけたガレージに欲しいものは何もなかった。なんか美大生の弟みたいな奴がウロウロしていたけどあの年でこんな汚い古書店が本気で好きだって言うなら見込みがあると思うよ、どん底に生きる見込みだけど。マンションも特に商品が増えていなかったので引き返し、おいしいコーヒーのみ購入した。ただ今日は歯の治療があったということに加えて、泡盛を飲むべき日だということもあるので、飲めないんだけど。ヘロヘロになりながら帰宅したら届いているべき商品がまだ届いてない。オーイ。損益を出していて商品の送付も遅い日本郵便のことなんか誰が信じるかよ。
夜中はビッグガンガンを読んで、いつもの通り感想はないわけだが、アマゾンからの配送が封筒で済んでしまうようになったぐらい薄っぺらになったビッグガンガンはなんとお値段据え置きで、実に実に最悪である。しかもラノベ雑誌かよってぐらいラノベ原作が掲載順トップを占めている。いや、別にそれはかまわないんだよ? でもラノベでテコ入れしてこの薄さっていうのがムカつくじゃん。つまりそれってオリジナル作品はもっともっと少ないってことだろ。最初はかさ増しのために入れ始めたライトノベルが、いつの間にか厚さ維持のためのものになり、最終的に空気のような存在になった結果がこれだよ。ふざけてるのか?
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