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2017年04月12日02:19

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 古書店で本を選んでたら家族が帰ろうとしたので慌てて迷ってた写真で本を紹介する索引の多い新書を買うためにレジに並ぶと店主がレジの店員とは別にレジの前で変な声を出しておりおそらくジャパネットに憧れているものと思われるが客をただ驚かせているだけだし店員はせっかくかかっているカバーをカッターで切り裂いているからやめてくれ〜と思いつつ口には出せず会計を終え店を出ると外は大雪でしかも強風であったため傘を差しながらだと前に進むのも厳しかったから家族にならって小走りで前に進んでいるとパンクした車が蛇行運転をしており危険だし過去にはそこの車庫の前で死んだジジイもいることだしそのジジイは焼肉が好きな百一歳で仕事はしておらず軍部に融和的な王族であり妻の葬儀で感動的なスピーチをしたとのことで最後以外出来過ぎの人生じゃんと嫌になる夢を見た。出来過ぎの人生というやつを恨んでいるからこのような夢を見るんだな。その雪道で車がパンクでという流れは明らかに近所の、なんつーかいつもジョギングで走っている住宅街の一角だったのだが、本屋のカウンターの様子は覚えているにしろどこかに似ているということがまったくなかったので、何だったんだろうと疑問に思っている。

 朝起きて、すみません昼起きてとりあえず注文していなかったまんが雑誌を注文した。夜ってやっぱりやる気がないのかなあ。いやあるんだけどそのベクトルを向いてないってことかな。で気持ちのいい気温だったので家中の窓を開けながらパソコンを触っているとビームみたいな声を出す小鳥が近くで鳴いていた。おいおい、春じゃないか。ビヨンビヨンみたいな音だったけどこういうときに名前を知ることができないので情けないな、小鳥の姿を見たところでわかるとは思わないが、しかし見れば見たでおそらく逃げられるんだろうし。小鳥の鳴き声で検索という行為ができないからな、いやできる方法もあるのかもしれないが、もしそのような技術があっても録音するとか、マイクで雑音抜きの音を拾うとかしなきゃならないだろうから面倒だ。それが技術の伸びしろだと言われればそうかもしれんが、覚えた方が今んとこは早そうだな。そういや昨日は、北朝鮮の数秒で爆発したミサイルに対して「おれじゃん」って言うの忘れてたけど、これは多分、昨日が歯医者だったからでしょう。精神的圧迫というのはすべてを台無しにしてしまう。

 こっからはほとんど労働の話だが、ミャンマーの介護人材、正確に言うとミャンマーで日本の企業が育てたミャンマー人の人材が逃げているという記事を読んだ。その中のやり取りで"高層ビルの一室は張り詰めた空気に包まれていた。「介護は大変な仕事だけど、つらい時はどうしますか」。若い女性が緊張で手を震わせながら答えた。「何があっても我慢します」"というやり取りがあってゾッとした、これ多分言わされてると思うんだよね、何があっても我慢みたいなメンタリティーは日本にしかない。大体何のやり取りだよ。拷問か? 「仕事がつらいときどうしますか」ってなんで雇う側が言うんだよ、与えてる仕事がつらいってわかってるなら雇う側が改善するべきだろ。なぜ我慢を求めるのだろうか? ミャンマー人に理想としてそれを求めるということは、当然日本人にも求めているんだろう。なんで我慢しなければならないのか? 屈辱的で尊厳がない仕事を与えておいて我慢しろというのは怠慢ではないのか、だから逃げるんだよ、記事では一応採用まで時間がかかることが逃げる原因だと言われていたが、待機中もお金を与えていたようだし、それで全員逃げるとは考えにくい。全員だよ? バーカと思ったね、おれは。金払ってんのに育てた人材が全員逃げるわけないじゃん。ビジネスモデルを改めろ。労働を義務から解放しろ。

 ところでインターネットをしていると就活で鬱でどうのこうののブログが話題になっていたので、読んだ。おれもだいたいああいう働きたくなさと光の見えなさの中にいるんだろう。でも、「自殺するぐらいなら誰かを殺す」というのは絶対に間違いだ、倫理的にと言うんじゃなくて、それが常識になるとじぶんも狙われる可能性が高まるから得しない。表向き倫理道徳ということでもいいけど、「自殺するぐらいなら他人の死をゲラゲラ笑って生きる」ぐらいが落としどころだと思うんだよね。自殺はつまんないし、殺人は法に背くし良くないけど、人間らしいこころとか道徳心の廃棄はダメージなくて合法だからできるし、多分ゆっくりそのようになってきてる。そもそも違法残業とかはその道徳心とか忠誠心につけこんで行われてきたわけだ、ストーリー的にはこうでしょ、社長!! オレ会社のためなら給料なしでも働くッス!! で社長感動みたいな。こういう忠誠心がなし崩し的に会社の利益的行動として取り込まれて、汚されている。一方、道徳心は社会に対する忠誠でしょ。最近読んだ本の影響もあるけど、おれは忠誠心を、会社、社会、じぶん、で大別してる。家族のためとかはじぶんに含んでおこう、大別なので。じぶんに対する忠誠心が天井にあるとすると、社会に対する忠誠心は足首ぐらい、会社に対する忠誠心は床にある。この配分は個人によって違うんだろうけど、順番は変えちゃいけないと思うんだよね。つまりじぶんの下に社会があって、会社はその下。今大体の会社が求めているのは、社会(労働基準法)とじぶん(生命)を突き抜けて会社に忠誠を誓えということでしょう。これでは遅かれ早かれ限界が来るのであって、今限界が来たのだと考えている。つまり会社に対する個人の忠誠心がどんどん低下している。取れる方法は多くなくて、まあはっきり言うと忠誠心のない人間を繋ぎ止めるものはカネでしょう、ところがその払いも良くない。こういう破滅が、やれ死んだ方がマシ殺した方がマシという絶望を産んでいるのだから、今のまま会社すなわち労働を放置しておくことは良くない。労働を義務から解き放たない限り、雇用する側の威圧すなわち、社会とじぶんを突き抜けて会社に忠誠を誓えという脅迫は消えないだろう。労働を義務から解き放つものは何か、ベーシックインカムだ!! やったー。終わり。

 もはや今日の活動がおまけの用になってしまったけど、今日は本屋でまんが雑誌を受け取って、その後ブックオフに向かった。気温が春めいてきたとはいえ何もない。ガレージの方へ回ってみたけどこちらも商品が増えている様子はない、マンションにはほんのちょっと欲しいものがあるんだけど強烈さが足りない。というわけで結局何も買わずに帰ってきた。ガレージの本店は臨時休業って書いてあったけど水曜日も休みだったはずで、最近異様なほどよく休んでいるなと思った。別にああ見えても個人でやってる古書店ではないので安心してはいるが。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。『ソード・オラトリア』、本編と交差しているシーンなのでまるまる同じ、本編主人公がミノタウロスと戦うところなんだけど、こっちの方が筋肉質でバトルまんがっぽいからかっこいいな。胸に一撃受けてからの短剣トドメみたいな描写が一致しているかは不明。『僕が僕であるために。』、モブキャラたちの恋。主人公とヒロインはロックオンしているだけにこっちの恋模様は定まりがついてなくて良いような気がする。褒めようと思って気にしているところを言う感じとかね。『そらいろフラッター』、恋をするってどういうことみたいなノリを解決するような流れだが、いわゆる典型的な、熊みたいなゴリゴリのゲイが出てきて笑った。こういうのって少年誌で巨乳眼鏡出すようなもんだろ。そりゃ安心してと言われても困るよな。『マジカルテーブルクロス』、ドラゴンを爬虫類呼ばわり、まあ正しいわけだが……。今回も女キャラが大ゴマ前面だが、まあ男が出てきてもしょうがないしな。焼肉のタレ一気飲みウケる。そして一度飲んだタレをみんなにかけさせる鬼畜さよ。『ラグナクリムゾン』、新連載、前回はどっちかというと主人公が弱者っぽかったが、今回は一話で一気に最強になる感じ。後悔だらけの未来から力を引き継ぐというヒネった展開が今後どう出るか楽しみ。あの能力だと戦闘が派手じゃなさそうなんだよな。しかし相変わらず掲載量が多くて安心する、アツいのはアツそうだ。『賭ケグルイ双』、久しぶりにじぶんの賭場に戻って経営、以前負かした男子(おっさんでは??)もやってくる。確かに敵に指摘された通り、このままだと美しい青春絵巻で終わって、ギャンブラー的ではないんだよな。そこへその敵がギャンブルに参加するという先の見えない展開。『渋谷金魚』、緊急重版出来とか書いてあるし人気あるのかな、パニックホラーは苦手なんだけど。でも内容的にはパニックホラーから急にサバイバルものに変わってきてる気がする、ホラーの相手を殺しまくったりだとか。で第一話のキャラが戻ってきたけど、早すぎでは? 満を持せてなくない? 『Jヲタ男子☆朝比奈くん』、期待してはいけないがデートを一応期待するヒロイン、やはり聖地巡礼というパターン、ウケる。しかしファン心理というものか、じぶんが筋肉ムキムキなのにジャニの広背筋とか見るんだな。グッズちゃんと使う派閥のひとなのでビビった。『賭ケグルイ』、同時刻に他の場所で行われていた賭けに不正があったのでは? という流れ。キャラがイッたときの目がどんどん怖くなっていってるな、おれは大丈夫だけど。なんかストレートなレズ描写があって、アニメ化の影響か!? と思った。そこへ割り込む男! ヒューッ! 『賭ケグルイ(仮)』、おでんやチクリの回。今回のはさすがに本編を知ってないと分からないネタだが相変わらずオマケ的に始まった作品とは思われないほど面白い。おでん適温で作ったのに作った本人は食えないとか、チクる対象とか。あと謎のお色気大ゴマ描写。『ハッピーシュガーライフ』、前回からの続き、ほぼ絵本展開、つまりフキダシのない状態。おそらく転換点だからだろう、かなりポエミィな内容が欄外に語られている。でも、この展開は本当にいい、トドメを刺した描写がないけど、絶対殺しておいてくれよな。これで実は生きてたパターンが一番冷める。『ヴァニタスの手記』、今回は作者体調不良の番外編。時期がおかしいので、単行本かなにかのオマケまんがかもしれない。幸せな思い出。『お金なんていいですから!@ルカ』、これはネット先行掲載なので規約により感想パス。『久住くん、空気読めてますか?』、ドタバタラブコメみたいな展開で場が盛り上がっている感じ。振り回されてる感というか。主人公の恋愛ストーカーは別のやつと恋仲だし、ツッコミがいない状態だった。つうか相手役の男が実は聞いてたみたいなの、頻繁に出したら威力弱まると思う。『INNOCENT-DEVIL』、前回の大オチをカラーで繋ぎつつ進行。まあ大抵こういう話においてつぶらな瞳のおじさんが出てきてそれが性格を表すとは信じられないよな、そしてそれはそうでした。つぶら過ぎな気もした。スタンス確認であり、全体としてブリッジの回。『恨み来い、恋、恨み恋。』、そろそろトドメかというところでなかなかしぶとい敵(と化した味方)。主人公が強化されたからケリがつくかなと思ったんだけどネズミの群れ能力でもなかなか倒せない、といったところで前回チラッと出てきたヒロイン登場、燃える展開だ。『ジャヒー様はくじけない!』、この作者本当にかわいそうなキャラが好きだな、しかもきらら系ではほぼ確実に出てくる褐色キャラが主役。部屋で悶絶するときちゃんとちゃぶ台片付けてあったのが笑えた。あと気のいいねーちゃんとしてバイトしてるのも良かった。『妹にさえなればいい!』、そう言っていいのかわからんがマッサージ回。マッサージがどうのというより、胸役と尻役がはっきり決まっていて見どころとして分けられていることに感心した。お情け程度の友情展開もいいが、マッサージで気持ちよかったのかどうかって話だよ。『偉大なる魔女プアン様の観察日記』、最終回。最後の相手は最初主人公を泣かした相手なのでものすごくしっかりしているし、泣きそうと言いながらもう泣いてるシーンも良かった。良い作品だったし次回作も約束されている、円満で良かった。『憑依ハート現金けももののがたり!!』、ごく最近受賞作が公開されたひとじゃないかな、見覚えある。ここあ調だと言った作品で、今度は妖怪が女で主人公が男という風に逆にしてきた感じ。一言で言うとラッキースケベ系で、この雑誌にしては攻めた内容だ。子作りという言葉で何も隠せてない感じがいいが、それよりつまずいて転んだ拍子におっぱい吸っちゃった展開がバカすぎて笑ってしまった。『いなかのおまわりさん』、えっ、これも掲載位置が最近変だったけど、次号最終回? アイドルと妹の話とか面白かったし、あれノッてきた感じだったのにどうするんだ。しかも読み切りから上がってきた連載なのに……。今回は近所の幽霊を見に行くという落ち着いた話だったし、ウーム。『制服のヴァンピレスロード』、最終回。これはさすがに妥当なのかもしれないというか、ここまでこれたのなら満足でしょう。掲載枚数も著しく少なかったし、休載と番外編も多かったわけだし。なんつーか、一年以上前に、ターニングポイントの手紙のくだりがあったのに、けっきょくそれを閉じて終わりだったなあと思った。以上です。

 引き続き、まんが4コマぱれっとの感想を書きます。『吸血鬼はじめました。』、カラーを考えて展開をひっくり返しているところに好感が持てる。水着を買うときはどの作品も必ずこうなるコスプレ回。スク水にもいろいろあるんですねというか邪道がはっきり設定されていて笑った、趣味だ。まあ実際試着室でヤッてるよね。『未確認で進行形』、大ゴマあるとはいえ10pはすごい。ここ数ヶ月で完全に姑役が板についたキャラの視線めちゃくちゃ面白い。練り消し熱中みたいな小技を挟みながらそれでもイチャつきを頑張ろうみたいな流れなのも良かった。しかし小学生を抱いていいのか。『すのはら荘の管理人さん』、乳首押してないですか? ともあれ主人公の姉が管理人さんをテストする話。突然の静岡県民アピール爆笑した。まあ最終的にはほだされるんですが、ほぼ抵抗することもなかった感じがしますね。『スターマイン』、秀才への憧れという流れからスタート、気持ちはわかるが、この小さいひと上級生だったの!? 一番最初を読んでないから知らんかった、ロリかと思っていた。喧嘩シーンでのケツに重心を置いた大ゴマとかサービスの出し方がすごいな。最終的にバカの方が主人公の目を引くと知るや、バカのフリをし始めた秀才が一番かわいい。『サキュバスさんのはつしごと。』、エロい格好を寒い格好と表現する主人公の幼馴染みの女、つうか主人公抜きの話。幼馴染みのバイト先にヒロインご招待という流れだが、やけにスカート丈がエロい喫茶店だな、客はそうでもないのに……。人間界ってセリフ流すなよ、笑った。『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』、ゆるキャラの次の出演はふたりのうちどちらが入るのかという話。ゆるキャラに暗い方あるのか、いいのか……。青春っぽさがくじ引きの展開に出てていいですけど、信頼が重いのは笑った。『そわそわDrawing』、大学なのにビキニで作品を見る中学生ヒロイン、犯罪の匂いがする。すべてはミスコンのためなんだが、結局女装先生が勝つところに学生の健全性を見た。主人公の作品、あれだけ引っ張って売れてないのは面白い。『隣人を妹せよ!』、確かに三角関係がある中にひとり他人がいるのめっちゃ気まずい、分かりすぎてニヤニヤした、遊びに行った家の家族が喧嘩しだしたみたいな気まずさ。内容的には恋の宣戦布告って感じだが、お互いにバレてるのも微笑ましい。『みりたり!』、ファミコンぽいゲームだが豪華声優を投入しているらしい、というか訓練らしい。もっとも作中ですらこれが訓練? というツッコミが入っている状態。脱がす訓練はすごかったですね、全裸になったら気付けよ、ウケる。レーザー誘導機かっこいいですね、ロックマンの敵みたいだ。『氷室の天地』、境港市って表現、爆笑したけど境港市先行な気もちょっとする。テスト勉強で歴史なのできわどい話に花を咲かせる面々、黒人助っ人ってちょっと前に読んだけど、体洗わせたのに黒いのが取れないみたいなブラックジョークがあるやつだっけ。ローマ騎士は宝塚範疇なので知らないが、結局こういうものはテストに出ないというきれいなオチがついていた。『だんちがい』、姉が出かけて、小さい方の妹が姉の真似をし始める話。図々しく乗るのは主人公のいい性格だ、鼻の下に洗剤が〜のくだりは本当に適切。個人的には下着の存在に気付きぐうたらをやめる上の妹もいいが、結局寝るときは姉と同じ行動というところに姉妹の強さを感じた。『再生学校』、寮に誰かが入ってくるという話、というか当然に新キャラ。制服を一律で揃えているの確かに怖い、クローンみたい。子供の頃の思い出などに紛れつつ、寝たあとに発見した髪の毛からレズ行為が露呈するのかなりヤバいな。『かさねインテグラる』、相変わらず個人情報が歩いている、というか実体化した過去のじぶんを叱ったら黒歴史暴露とかつらすぎるな、地雷ですらない。特に年齢的にも中二がまずいので徹底マークしてなおひどいことになってて笑った。洋服片付けシーンでは優しさも滲み出ていた。疑問として出ていたけど、結局この実体化ヒロインたちはどうなるんだろうな。『不思議なソメラちゃんオートクチュール』、雪山でかまくら作って帰ってきたらしい。生涯賃金とか月五万のくだりはいつも通りで面白いし、しかも月五万は了承して蹴ってから否定みたいな鬼展開なので爆笑した。隠れてジジイの狼狽ぶりを見るシーンも最高だった。最後はジャンプ風に終わった。『あまえてキビシ』、前回の技が素晴らしかったのでヒロインを真似るがダメな部分ばかり真似る主人公、のっけから笑った。ストレスポテチも真似てしまって、それをサブキャラが囃し立てるので悪化しちゃう。プリンを食ってて飛び跳ねてたら落としてヘコむ真似のくだりで爆笑したし、そのあといいところ真似しろと言われてフリーズするところも完璧。後半の全肯定固めも良かった。『月のテネメント』、焙煎の話、魔法をかけると表現してるので小学生の大家が食いつく。政治的スペクトルではなくというツッコミで笑ったけど、その次の吐く? 思いの丈を? みたいな流れも痛快でよかった。焙煎にハマると大変なんだよな。ロースター買えばいいんだけどクソ高いし。終わりの方では新キャラ? ぽいのが登場してた。一度きりのキャラかも。『つぎ☆はぎナイトメア』、温泉回、のっけからイメトレで脱ごうとするのがいいけど、人間多いところで興奮する感じでいつもの性格を思い出させてくれる。後半の温泉展開の方が良くて、真顔で洗わなくていいところ洗うヒロインのよく分からない感情でニヤニヤしてしまった。でも本当に何されているんだろう。みんなが列をついていたぞ。『悟れ!弥勒ちゃん』、どちらかと言うと感動回寄り。雪が実体化したらそうなるというか餅食ってるときにヒントは出ていた、まあ溶けるんですね。そのためネタは微笑ましさで揃えられている。レズは乳房の大きさで雪像を叩き壊していたが、そっちの方が正しかったのだ……! 以上です。
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