平成29年2月13日(月)、青森県の廃村めぐり、
牛滝の起床は朝6時頃、天気は曇。朝食をとった後は、集落の散歩に出かけた。
平成16年1月に訪ねた頃、牛滝小中学校は本州唯一のへき地5級校だった。
その後、平成20年、へき地4級校に変わった。
陸路が整備されて、冬場でも孤立することがなくなったからなのだろうか。
小中学校を目指してメインストリートを歩いていると
子供たちに出会ったが、声はかけなかった。
校門では先生が待っていて、子供たちは門の正面に記されている横断歩道に沿って
「おはようございます」といって学校に入っていった。
私も「おはようございます」と挨拶したが、
立ち止まらず、そのまま集落の端へと歩いた。
画像1 牛滝小中学校
平成16年、20人(小学生9人,中学生11人)だった児童生徒数は、
現在5人(小学生3人、中学生2人)になっている。
朝礼で三線を弾いて唄ったなんて、今から思うと夢のようだ。
画像2 作業小屋の壁に干された大きな魚
「まるた旅館」のご主人によると、
傷がついたなどで市場に出せないサケを乾物にして
自家用、土産用に使うとのこと。
画像3 牛滝港の弁天様
大漁や海の安全を祈念する神様なのだろう。
(2017年2月13日(月)午前7時30分〜50分頃)
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